topimage

2017-08

ドラゴンクエスト - 2016.02.15 Mon

ドラクエとコラボしたリアル脱出ゲームに行くことになりました。
練習問題にドラクエに出てくる有名なモンスターの名前が上がっていたので、復習を兼ねてもう一度プレイしてみようと思いました。同僚などは有料でダウンロードしてやっていますが、私は昔のソフトがあったはず、と探してみました。
IMG_6414a.jpg
見つかったファミコンソフト
まだ会社が「エニックス」です。

むきだしに置かれ、埃をかぶっていたので無事に作動するか心配でした。
ファミコンの本体も壊れてはいないのですが、テレビとの接続は端子ではなく配線をいじるタイプで、今のテレビには向かないため、何年か前にファミレータというハードを買ってありました。

IMG_6412a.jpg
ソフトを差したファミレータ

これだってかなり古いので、一度電源を入れたくらいでは動きません。色々試行錯誤してやっと始まった時の嬉しかったこと!
[広告] VPS
懐かしくて涙が出ました。

プレイするには主人公の名前を決めなくてはいけません。
4文字なので「スネイプ」か「セブルス」にしたかったのですが、平仮名しか選択肢はない上、どうやらファミコンでは濁点や半濁点は一文字に数えるようで、すねいふと打った瞬間にスタートしてしまいました。私としてはその後半濁点をつけるつもりだったのに。
IMG_6433a.jpg
「ゆうしゃ すねいふよ!」

「すねいふ」か「せふるす」か「せぶ」か迷いましたが…
IMG_6434a.jpg
「せぶ」にしました

やり始めてみると、色々不便に感じます。
私が初めてテレビゲームをやったのがこのドラクエでしたが、あまりの面白さに次作、次々作と続けてプレイし、どんどん不便さが改良されていった物に慣れてしまったからでした。
ファミコンのドラクエは、階段を上ったり下りたりするのにいちいち「かいだん」のコマンドを選ばなければならないのです。
IMG_6462a.jpg
いちいち選択しないと実行されない「はなす」「かいだん」「とびら」「しらべる」「とる」
「はなす」を選択するとさらに「きたみなみひがしにし」を選ばないと、たとえ話を聞きたい人物の横に立っていても「そのほうこうにはだれもいない」と表示されるだけです。

しかし、間もなくその煩雑さにも慣れ、昔のようなワクワク感を感じるようになりました。
旅の目的は覚えていても、どこに何があったか、どこへ行けば良いのかなど、完全に忘れていて、ただ橋を渡るたびにモンスターが強くなることはトラウマになるほどよく覚えていて、慎重に慎重に経験値稼ぎをして、少しずつ遠くまで遠征できるようになってきました。
一昨日始めて、昨日は出かけていたので全く触れず、今日はジムが休館日だったので一通り家事を済ませたら、あとはもうほとんどテレビの前で一日の大半を過ごしました(笑)
普段なら間違いなく今日みたいな日はパソコンの前に座るのに、今日は日中はパソコンの方の電源は入れませんでした。「ゲームばっかりやって」と叱る人がいないと歯止めが効かない私、本当ゲームの無い時代に子ども時代を過ごせて良かった(あ、それを言うならスマホとかLINEとかTwitterとかもそうか)

慎重に進めていたけれど、そろそろもう少し遠くまで行ってもいいかな、と思って深入りしすぎ、一度死んでしまいました。すると…
IMG_6472a.jpg
「おお せぶ !
しんでしまうとは なにごとだ!」

と言われてしまいました。
名前をせぶにすると、死んでしまった時辛いうえ、なんだかダンブルドアに叱咤されたような感覚になります(笑)
セーブという概念はなく、ふっかつの呪文を記録して次回入力すれば前回終了した時のステータスそのままに続きを楽しめます。
このふっかつのじゅもんを書き留めるのが昔は大変で、間違えるとその一つ手前の記録にもどらなけらばならないという非情さがありました。
が、今は文明の利器があります。
IMG_6477a.jpg
スマホで撮影

このふっかつのじゅもんを入力すれば、誰のソフトであっても、レベル11でてつのおのやはがねのよろいを装備した『せぶ』でプレイできます。お手元にある方はぜひ!

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://futahiro.blog18.fc2.com/tb.php/4088-8d51c9dc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

時間の使い方 «  | BLOG TOP |  » 初合奏

プロフィール

二尋

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

.

過去ログ

ブログ内検索

RSSフィード

本サイト

黒髪・鉤鼻・土気色

最近のトラックバック

用語・略語

OT=作業療法(士)(Occupational Therapy/Therapist    オキュペイショナル・セラピィ/セラピストと発音)

PT=理学療法(士)(Physical Therapy/Therapist)

ST=言語聴覚療法(士)(Speech Therapy/Therapist)