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2017-10

歩行者のルール - 2016.02.19 Fri

先日、隣の席の同僚が、「歩行者は右側通行だよね?」と聞いてきました。駅で「左側通行にご協力ください」と言っていたのを不思議に思ったらしいです。

実は私も常々疑問に思っていました。
「歩行者は右側通行」というのは、歩道のない道路に限ったことなのか、歩道の上でもそうなのか。
現実には、歩道のない車道であっても人の流れは左側通行であることが多く、流れに逆らう気はないので従っているのですが、運転している身では、左側を同じ方向を向いて歩いている歩行者より、こちらを向いている歩行者の方は存在を認知してもらえるので助かります。というかお互い助かると思うんです。
で、歩道では左側通行なのかな?と思っていると、時々頑なに右側通行を貫こうとする人がいて進路を変更します。狭い遊歩道でのウォーキングにおいては割と切実な問題です。

ウィキペディアではありますが、ちょっと調べてみると、やはり対面交通の原則ということで、歩道や路側帯のない道路では歩行者は右側に寄って通行しなければならない、とあります。歩道の上では適用されないようです。

ということで、駅の通路などでは「右側通行にしなければならない」ということはなく、その駅で決めたルールに「ご協力ください」との言い方をするのですね。
とはいえ、歩道や路側帯のない車道での左側通行の多さや歩道で右側通行を貫こうとする人など、歩行者に関する交通ルールは周知が徹底されていないことを痛感します。自転車の走行が許されている広い歩道でも、本来自転車は車道側を走るべきなのに、左側通行が多いし、ルールがあっても周知されていないと余計混乱してしまいます。
歩行者の交通ルールは幼稚園児や小学生に対しては教育されますが、それ以降知らされる機会はほとんどなく、CMでも新聞広告でも、もっとアピールするといいんじゃないかと思いました。

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