topimage

2017-10

10の事 - 2016.04.16 Sat

最近は頻繁に訪れなくなったPottermore、いつ更新されたのかわかりませんが、こんな記事がありました。
10 things we love about Harry Potter and the Philosopher’s Stone
「ハリーポッターと賢者の石」で私たちが好きな10の事、と訳せば良いでしょか。

10の中にはスネイプ先生関連の項目がないか、もどかしい思い出スクロールしていきました。コメントは、訳ではありません(念のため)

1. We meet Harry Potter ハリー・ポッターに出会う
確かに!全ての始まりがこの巻ですからね。

2. Hagrid is the best ハグリッドは最高です
ハグリッドがやってきてハリーが魔法使いであることを告げ、ハリーの人生が大きく変わったと感じた時は、私もわくわくしました。

3. Ron and Hermione, obviously 明らかにロンとハーマイオニー
二人の存在がいかに重要だったか。

4. Being welcomed to Hogwarts ホグワーツに歓迎されること
ホグワーツ城の、魔法的な数々の仕組みや物品にわくわくしましたが、ハリーが居場所を見つけたことも本当に嬉しかったです。

5. The Sorting Ceremony 組み分けの儀式
最初に読んだ時は、ハリーがグリフィンドールに組み分けされるよう、心から願って手に汗握ってました。

6. Quidditch! クィディッチ
最初はルールの理解に苦しみました。
ハリーに才能があるとわかった時は嬉しかったです。

7. Invisibility cloaks are pretty useful 透明マントはかなり有用です
随所で活躍しましたね。最初は三人で入っても全身覆えたのが、最終巻では足が出てしまったのもじーんとしました。

8. Loving to hate Snape スネイプを憎むことが大好きであること
Love to hate で愛すべき嫌われ者とか、憎らしいけど好きだ、という意味もあるよう。この辺のニュアンスがわかりにくい…
スネイプ先生の存在は、ハリーの学校生活が楽しいばかりではないことを感じさせました。最初はハリーと一緒になってスネイプ先生を嫌い、グリフィンドールが寮杯をさらっていった時は、胸がスカッとしたものです。今ではとても考えられません。むしろ、最後に滑り込みで得点を与えたダンブルドアに怒りを覚えるくらい(笑)

9. We’re not so fond of this Voldemort chap 私たちはヴォルデモートという男がそんなに好きではありません
1巻を読んだ時、彼に共感できるものは何一つなかったです。

10. We still have six books to go (although we didn’t know it at the time)!私たちにはまだ6冊も本が残されている!(この時はまだ知らなかったが)
ああ、これ、すごく良くわかります!まだ1巻しか読んでいない人とか読んだことない人もすごく羨ましい。
1巻はまだ序章みたいなもの。これから本当の物語が始まり、スネイプ先生に隠されたドラマも知ることになるんです。未来があるって素晴らしい!

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://futahiro.blog18.fc2.com/tb.php/4135-341d6a6d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コーヒー «  | BLOG TOP |  » いつもの質問

プロフィール

二尋

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

.

過去ログ

ブログ内検索

RSSフィード

本サイト

黒髪・鉤鼻・土気色

最近のトラックバック

用語・略語

OT=作業療法(士)(Occupational Therapy/Therapist    オキュペイショナル・セラピィ/セラピストと発音)

PT=理学療法(士)(Physical Therapy/Therapist)

ST=言語聴覚療法(士)(Speech Therapy/Therapist)