topimage

2017-04

2016年イギリス旅行 7日目 - 2016.10.03 Mon

前夜は12時頃寝ました。
サイン帳に文字を書くのに2時間くらいかかったからです(笑)
名前と住所だけで良いよと言われていましたが、お二人のホスピタリティーに感動した気持ち、感謝の気持ちは何としても言葉にして残しかったので、とても頑張りました。何と書いたか、写真を撮っておかなかったので覚えていませんが。
IMG_9066a.jpg
冷え込んだ朝
少し雨が降っていました。
起きてからもサイン帳に一文付け加えました。
仮定法過去を使って英語が上手だったら感謝の気持ちをもっと言葉にできたのに、みたいなことを書いたと思います。一通り書いてから、イラストの一つも書けなくて殺風景だと思い、スリザリンのマスキングテープで飾っておきました。

朝食の前に傘を借りてポストに走りました。前日移動中の電車の中や夜寝る前に書いた絵はがきを投函しに行ったのです。
イギリス滞在中傘をさしたのはこの時一回きりでした(しかも、自分の傘ではない💦)

最後の朝食もcooked breakfastでした。
IMG_9067a.jpg
赤で統一された美しいテーブル

席に着く前、パトリシアさんからハリー・ポッターのことで教えてほしいことがある、クランブルやシェパーズ・パイの他に何が出てきた?と言われたので思いつく限り答えました。(が、前夜食べたライスプディングもちゃんと出てきたことに帰国後気付き、それは「帰国しました」の報告メールの返信に対しての返信でお知らせしました)

IMG_9070a.jpg
パペットスネイプ先生と朝食

IMG_9072a.jpg
4日目の朝とは少し違うメニュー
今度はトマトを加熱したもの(焼いたのかどうかは不明)、ハム、ポーチドエッグ、イングリッシュマフィン
ポーチドエッグは中は流れるくらいに半熟で、それにマフィンをディップすると良いよ、イギリス人はディップが好き、赤ちゃんみたいね、などとパトリシアさんは話してくれました。

IMG_9074a.jpg
トーストされたマフィン

滞在中、少しでも違うメニューを食べられるよう、気を配ってくださったのだと思います。
食事が終わって、席を立つと、紙袋に入ったプレゼントをしっかり封をされた手紙を受け取りました。
IMG_9076a_20161003152148b6a.jpg
紙袋と手紙

この時、サイン帳を見たよ、スリザリンだったね、というようなことをラスさんに言われました。わかってもらえてうれしいです。それに、近くにマルフォイの館があるんだ、と教えてくれました。
私もそれは知っていましたが、「近く」というほどではなくてソルテアの日に組み込むのは難しかったのですが、こうして教えていただくと、次の機会に!と答えたくなりました。

9時半にギャリ―さんが迎えに来てくれました。
また事故渋滞でもあってはいけないと、15:30発のフライトにかなりの余裕をもってきてくれたのです。
ギャリーさんが私達4人の写真を撮ってくれました。
DSC02642b.jpg
ジェントル・ハーマイオニーも一緒に
この時には雨は上がっていました。

別れの挨拶は言葉に詰まり、少し涙ぐんでしまいました。パトリシアさんもそうだったように見えました。
車がカーブを曲がるまで、互いに手を振り続けました。

ヒースロー空港近くなってからかなり渋滞していましたが、余裕をもって出てきたので全然焦りませんでした。出発の3時間以上前にはターミナル5に到着、握手をしてギャリ―さんと別れました。
ギャリ―さんにも本当にお世話になりました。

飛行機はかなり揺れました。
行きとは違う航空会社だったのですが、前後の間隔が狭く、映画は1本観るのが限度でした。
ちなみに、『海街diary』で、そこに出てくるご飯は美味しそうで、この時初めて日本食を食べたいと思いました。イギリス滞在中、ホストファミリーの出してくれる食事が美味しくて、毎回楽しみだったので、日本食のこと思い出しもしませんでしたが。

IMG_9078a.jpg
機内食はラザニアを選択

着陸の1時間くらい前に朝食がでたのですが、ずっと揺れていて少し酔ったのと、眠かったのとでジュースしか飲めませんでした。
着陸態勢に入った時もかなり揺れたのですが、私は眠くてうとうとし、着陸した衝撃で目覚めました。拍手が起こったので、怖い思いをした人も多かったのかもしれません。Hさんも「怖かった~」と言っていましたし。知らぬが仏ですね(笑)

今回初めて体験したホームステイは、とても満足できる内容でした。
思った以上に英語でコミュニケーションが取れたし、イギリスらしい言い回しも習えたし、イギリスの文化、特に家庭料理の文化にも接することができたし、欲しかったイギリス人との絆もできたし。
初めてがこんなに素敵だと次回どうするか悩みますが。

そうそう、いただいた包みの中には素敵な布が入っていました。
IMG_9135a.jpg
刺繍が施された布(リネン?)
26cm×42cm

そして、手紙はパトリシアさんの手による美しい筆記体で綴られていました。
一人一人に心を込めて書いてくださったのだとすぐわかりました。ハリーポッターのこと、色々教えてくれてありがとう!って書いてあったので(笑)
たくさんの情に触れて、ハリー・ポッターのことも英語で話せて、素晴らしい旅でした。
出会った全ての人、一緒に行ったHさん、ここまで旅行を楽しめるまでに根気よく英語を教えてくれた英会話の先生、快く送り出してくれた家族、みんなに感謝しています。

● COMMENT ●

本当に素敵な体験だったようで何よりです!
大人がホームステイできるなんて思いもよらなかったです。色々あるのですね。
お料理の写真ばかり目に行きましたが、本場の朝食やデザート、材料が違うのですが、最近作っていないクランペットを作ってみたくなりました!

再度、記事を通して読み直してみたいと思います♪
お疲れ様でした〜!!

>kmyさん

本当に素敵な体験でした!
何年か前、まだ私が訪問に出ていなかった頃、患者さんから大人のホームステイの話を聞き、ずっと憧れていました。
実現できる日が来て本当に嬉しかったし、内容も充実していて期待以上でした。
お料理は、行く前に周りから「イギリスの料理は…」と言われていたし、今までも色々な味があったので期待しないようにしていましたが、その点良い意味で裏切られました。
名前だけ知っている料理も多く、実際に味わえたのは貴重な体験でした。

長いレポートを読んでくださって、感想もくださって、とても嬉しいです♪
ありがとういございました(´▽`*)

素敵な暮らし

イギリスのホームステイの記事、楽しく読ませて頂きました^^
アヒル?がいたりとよんびりとした風景だけでも美しいですが、そこでの暮らしぶりがうかがえて
素敵な暮らしをされているなあと思いました。
食器、銀器、レース、壁紙、布等々、素敵なものがたくさんお写真に写っていますね。
自由時間も事前に準備されてアクティブに動かれて、さすがです。
貴重な体験、こういう海外ステイも本当に素晴らしい経験ができるなあと思いました。わたしもいつかいってみたいです^^

Re: 素敵な暮らし

今回初めてのホームステイで行く前は緊張もしましたが、リラックスして楽しめました。
同じ場所に1週間滞在して、英会話やお料理などの体験をするというのは面白い体験でした。一日限りの自由時間をどう使うか考えるのも楽しかったです。
食器だけでなく、レースや壁紙にもお気づきでしたか!さすがですね。
アンティークのお店などを巡って食器や小物レースや布類を手に入れるのがお好きみたいで家中に溢れています。写真に写らなかった可愛いもものもたくさんあると思います。
ご自分達の生活を楽しみつつ、溢れるほどのホスピタリティーをお持ちで、お二人の心の豊かさを感じました。
いつか機会があったら、ぜひご夫婦でいらしてください!


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://futahiro.blog18.fc2.com/tb.php/4263-65c92190
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

新米 «  | BLOG TOP |  » 2016年イギリス旅行 6日目(後)

プロフィール

二尋

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

.

過去ログ

ブログ内検索

RSSフィード

本サイト

黒髪・鉤鼻・土気色

最近のトラックバック

用語・略語

OT=作業療法(士)(Occupational Therapy/Therapist    オキュペイショナル・セラピィ/セラピストと発音)

PT=理学療法(士)(Physical Therapy/Therapist)

ST=言語聴覚療法(士)(Speech Therapy/Therapist)