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2017-10

ボリビアの音楽 - 2016.12.17 Sat

今日は夫婦でボリビアの音楽を聴きにいってきました。 
知人の声かけがあって行ったのですが、南米の音楽には馴染みがなく、ほとんど前知識もありませんでした。しかも会場はライブハウス、一体どんな雰囲気なのか、ちょっと緊張して行きました。

ライブハウスに行くのは、長男がバンドをやっていた8年くらい前以来です。その時の立ち見とごちゃごちゃしたイメージがあったのですが、階段状の観客席があり、客層もほとんどが私達より年上で、落ち着いたコンサートでした。

楽器はケーナとかチャランゴとか、名前は知っていましたが、どれがどれだかわかっていなくて、今日、やっとわかりました(笑)
チャランゴはギターを小さくしたような弦楽器で、マンドリンのように胴が丸くコロンとした形で弦は10本ありました。マンドリン同様、2本ずつセットになっているようです。今は胴は木製ですが、以前はアルマジロの甲羅が使われていたとかで、見せてもらったものには毛までついていました(アルマジロに毛があるとは知りませんでした)

元々南米には弦楽器はなく、スペインの植民地になった時に入ってきたギターを真似て作った、と説明がありました。
チューニングしている時はマンドリンに似た音だと思ったのですが、演奏が始まると奏法が全然違うためかほとんど似た感じはしませんでした。
弾いている人がとても上手くて、ついついその手元を見てしまいます。弦を押さえる左手の動きは緩やかなのに、弦を爪弾く右手の動きは激しく、そのアンバランスさに釘付けでした(笑)

曲は、日本の曲2~3曲と、『コンドルは飛んでいく』と『花祭り』以外は知らない曲でしたが、耳に馴染みやすく、知らない曲でも心動かされました。行って良かったです。

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