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2017-06

後が心配 - 2017.02.21 Tue

昨日、育休中の同僚の家を訪問した帰りにバスに乗りました。
あるバス停で、年配の男性が降車しようとしたのですが、座席からの立ち上がり方はぎこちなく、杖を両手に一本ずつ持っているのにさらに買い物袋も下げて、おぼつかない足取りでゆっくりバスの中扉に向かって歩いていきます。
必要があったら手を貸そうかと振り替えって見守っていたところ、一応自力で降りられたので前を向きました。
ところがバスはすぐに発車せず、一度閉まった扉が再び開きました。と同時に、後ろの席に座っていた男性が、「誰かが助けてやらないとダメだ」と呟くのを聞いて、さっきの人が転倒したんだとすぐわかり、すぐに開いた扉から飛び出しました。
その男性はやはり横倒しに歩道に倒れていて、起き上がろうともがいていました。
声をかけて起き上がりに手を貸そうとしたら、乗用車からも男の人が降りてきて、バスの運転手さんも降りてきて三人で立ち上がりに手を貸しました。乗用車の男性は「男二人でやりますから」と私を労わってくれましたが、むしろ起き上がりは私に任せて!という気持ちで、手は放しませんでした(笑)
とりあえずベンチに座っていただき、運転手さんがバスに戻ろうとしたので私もバスに戻りましたが、強風の中、無事に帰れたのか心配です。

今日は、仕事で運転中、交通事故を目撃してしまいました。
私はT字路の信号待ちで先頭にいました。
私の一台前の車は信号が赤に変わる直前に直進していきました。
赤に変わったばかりの信号を見ていたら、さっき直進した車の運転席側から自転車が放り投げられたように見えました。最初、ドアが開いて自転車を投げたのかと思いましたが、直後に人が地面に投げ出され、反対車線との間に横たわったのを見て、事故だと気付きました。私の前20mくらいのところでのことです。

私は視界に自転車が入るまで上を見ていたので、どういう状況だったか全くわからないのですが、これは大変なことになったと動悸が激しくなりました。
事故を起こした車から男性が出てきて、倒れている人に声をかけていますが、反応はありません。反対車線で信号待ちしていたタクシーの運転手さんも降りてきました。手を貸そうとしたのかどうかわかりませんが、タクシーの前方を自転車が塞いでいるのでどのみちそのまま発車させるわけにはいかなかったろうと思います。
元々右折する予定の私は、信号が変わったと同時に事故現場手前を右折しその場を去ってしまいました。無関係な車が交差点で止まっていては大迷惑だと判断したからで、それで良いのだと頭では考えていても、見殺しにしたような気がして後味悪かったです。
その後特に職場にも救急車は来なかったようなので、別な病院に搬送されたのでしょうか。どうなったのか、心配です。

● COMMENT ●

そうですね。
救急車を呼ぶのは誰でも、できますね。AEDが必要だったら、捜したり、使い方を知っていなければいけませんが、消防署などで研修を受けて使える人が(私も含めて)いると思います。
私も何度も自転車に乗っていて車にぶつけられたことが有ります。
私が青信号で渡っていたり、駐車している車の前を通る時に車が急に発進するなど、相手が悪いのばかりです。
幸い、ほとんどが軽い怪我で済みましたが、最後の今回は痛みが消えず、1年も整形外科に通っています。

>あっちゃん さん

私は駅まで自転車で通勤していますが、ぶつけられた経験はなかったです。
青信号で渡っている時というのは、車にとっても青信号で右折か左折した時だったのでしょうか。
初心者の頃、左折時に横断歩道の歩行者見落としやすいと感じました。
1年経っても痛みが消えないのは辛いですね。
お大事になさってください。


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