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2017-04

子どもと孫の違い - 2017.04.03 Mon

先週の土曜日に娘が子連れで来て一泊していきました。
前回来たときから4週間ほど経っていて、思った通りだいぶ動きが活発になっていました。
まだハイハイと伝い歩きですが、ハイハイのスピードが格段に速くなっていたのと、立ち上がる際に片膝立ちからではなくしゃがんだ状態からスクワットする形ですっと立ち上がれるようになっていました。
前回彼らが来て帰ったあとしばらく経ってから、戸襖が破かれていることに気付きました。
IMG_0790.jpg
破れた戸襖
この時は前に戸があってもハイハイからいきなり立ち上がることはできなかったので、きっと荷物か何かが置いてあってそれを手がかりにして立ったのだろう、と推測していました。
今回はもう何もなくてもすっくと立ちあがり、、下肢の筋の発達ぶりに驚かされました。

ぎこちないバイバイもできるようになっていて、手関節は動かさず肘関節や前腕の動きで表現しているところとかに目が行って、自分が子育てしていた時とは明らかに視点が違うのにも気づかされます。
OTの若い同僚や元同級生が今子育て中ですが、きっと発達の段階を他のお母さんたちとは違う目で見ているんだろうな、と思いました。

OTの視点が入ったのは特殊としても、子どもと孫では全然違うと感じることが今回ありました。
自分の子どもの時は、少々目を離しても心配にならなかったのに、孫だとそうはいかないんです。
娘がトイレなどでそばにいない時は代わりに見ているのですが、少しも目を離す気になれません。ハイハイすれば同じようにハイハイしてついていくし、立ち上がれば後ろに倒れることを想定して後ろで待機しているし、いや、立ち上がる前に何かを手を伸ばそうとしている段階で、空振りすることも想定してガードする姿勢をとっています。
好奇心旺盛でパタパタ這ってどこにでも行き、手を伸ばすのが可愛くもあり恐ろしくもあり。私、こんなに心配性ではなかったのに…。
抱っこしたり追いかけたりで疲れることはないのですが、神経使って疲れてしまいました。
そんなわけで土曜の晩は疲れ果てて、ブログを更新しようと書きかけましたがまとまらず、寝てしまいました(笑)

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