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2017-10

美女と野獣 - 2017.04.30 Sun

今日、夫婦で美女と野獣を観てきました。
一緒に観たかったけれど二人の都合がなかなか合わず、公開から半月ほど経ってしまいました。
それでも、三日前IMAXシアターの席を取ろうと思ったら、エグゼクティブシートは全部、他の席も結構埋まっていてやっぱりすごい人気なのだと思いました。
実際今日はほとんど埋まっていました。
幸いエグゼクティブシートの後ろのほぼ真ん中の席で、しかも前にちょうどすき間があったのでとても良く見えました。

今回は字幕の3Dで観ました。
私たちにとって3Dである必要はなかったのですが、都合の良い時間はそれしかなかったのです。何かが飛んでくる時思わず避けたりしましたが、それ以外は3Dでなくても十分楽しめただろうと思います。
エマちゃんの歌声は思った以上に素敵でした。他のキャストの歌も良く、歌の場面はどれもみな素晴らしかったです。音響も良かったのかもしれません。

実は私も夫も「美女と野獣」という作品の内容を知りませんでした。アニメ版もミュージカルの舞台も観たことなかったし、何か絵本くらいは目にしたことあったかと思ったのですが、「どんな話?」と聞かれても全然思い出せなかったので、活字でも見たことなかったのだと思います。
だから何がネタバレで何がネタバレではないのかよくわからないのですが、とりあえず内容に触れることは続き以降に書きます。






野獣が本当に野獣ではないことは鑑賞前からわかっていたし、呪いが解ければ人間の姿になるだろうと想像はできましたが、最後の場面、美しい王子の登場にはちょっと戸惑いました。
ベルは野獣の内面に惹かれたのでしょうから、外見がどう変わろうと問題はないでしょう。
問題あるのは私の方(笑) 既に野獣に感情移入して、野獣の姿で好きになっているので、最終的に幸せな野獣の姿を目にすることがなかったのが残念。
夫も同様で、召使いについても、一度召使の姿で動き出してから人間の姿になって欲しかった、あなた誰?って感じだった、というのが夫の率直な意見でした。
燭台、時計、ポットやカップ等の姿の召使たちが、侵入者に立ち向かう姿は、ホグワーツの戦いを彷彿させ、そこまでして守りたいものの存在を思わずにはいられませんでした。
とても意外だったのは、魔女に呪いをかけられたのは何百年も前かと思ったらそんなに前でもなかったこと。誰と誰が家族だったのか、その辺もう一度見て確かめたいです。

● COMMENT ●

王子をみて

物足りなさを感じてしまいました・・・野獣のほうがかっこよかったよ~体格が・・・

私は字幕版をみて 吹き替え版も見てみようと思いました。

召使いに関しては最初の方のシーンに人間の姿で出てきていたので混乱はありませんでした。

Re: 王子をみて

私も野獣の方がカッコ良かったと思います。
王子的には“本来の姿に戻れた”のでしょうけど、私にとっては野獣が元の姿、内面外見合わせて感情移入していたので、まずは野獣の姿で愛されていることを実感してもらってから、元の姿にもどってくれていたらもっとハッピーな気分になれたような気がします。

召使も同様で、人間の姿とのギャップに混乱したというよりは、燭台や時計のキャラクターを好きになったので、その姿の時に野獣が愛されたことを知って喜ぶところを見たかったという感じです。野獣の幸せを喜ぶ燭台や時計たちが、順次人間の姿に戻った方が私達にとっては感動も大きかっただろうな、ということなんです


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