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2018-12

2018年イギリス旅行1/30(ボドリアン図書館など) - 2018.02.22 Thu

1/30はオックスフォードに行きました。
朝食会場に向かい、入口の若い女性にいつも通り部屋番号を告げると、バウチャーか何かを持っていますか?と聞かれました。そのように言われたことはなく、訝りながらも持っていないと答えるとその部屋番号には朝食は含まれていない、と言います。朝食は含まれている、と答えると部屋番号を手書きで書いて通してくれました。次回からはチェックイン時に見せた予約証を朝食会場にも持参しようと思いました。
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卵料理はポーチドエッグ、トーストの他にマフィンも
だんだん盛り付ける量が増えてきました。
朝食会場から出る時、さっきの受け付けとは違う女性(多分上司)に呼び止められ、あなたの部屋には朝食はついていない、とまた同じことを言われました。食事が終わるまで待っていたんですね!
答える前に部屋番号をもう一度言ってみると、その時点で上司と思われる女性は頷いて、確認しました。私は「549(ファイブ フォーティナイン)」と言ったのですが、彼女(最初の若い女性)は449だと思い込んだようです。予約証持ってこないで済んで良かったです。それにしても、相手から番号を聞き返されることがなかったのが不思議でした。(他の人は割と復唱していた)

オックスフォードにはパディントンからの列車で行きました。パディントンまではホテル最寄りのラッセルスクエアからピカデリーラインでキングズクロス・セントパンクラス駅へ、そこからハマースミスラインかサークルラインに乗り換えて行きます。
イギリス到着の日に空港から地下鉄に乗って以来初めて地下鉄に乗りました。今まではユーストン駅にしろ大英図書館やキングズクロス駅など、皆徒歩圏にあったので。

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ラッセルスクエア駅

パディントン駅でナショナルレールのプラットフォームを目指して歩きました。結構歩きます。
乗る列車の時間は決めてあり、そのプラットフォームは既に表示されていたのでさくさく進めました。
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出発はプラットフォーム1から
地下鉄駅からは一番遠いところにありましたが、ここへは改札口を通らずに来られました。
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1番線を前進

と、突然プラットフォームの右手にくまのパディントン像が現れました。
元々見るつもりはあったのですが、以前あった場所と違っていたので、本当に突然の出現に感じました。
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1番線のパディントン

以前の場所と違ってホームなのでぐっとリアリティがあるし、荷物置きにしている人もいなくて写真を好きに撮れました。
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パペット先生とパディントン
この写真を撮っている時、横を通りかかった駅員さんが笑みを浮かべたとかでこはねさんがこれはハリー・ポッターの中のスネイプ教授です、と説明してくれたら、駅員さんも自分の子どもがハリポタ好きでワーナーのスタジオに行ったよ、という話をしてくれました。

前日にキングズクロス駅で有効化してもらったブリットレイル・パスで列車に乗り込みました。割と空いていたので席も選べました。
車掌さんが車内検札に来た時は、パスを見せるとささっと目を通しただけ、こはねさんのは見ることもしないで行ってしまいました。
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オックスフォード駅高架通路から
電線がない、ということは電車ではなくディーゼル車でしょうか。

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オックスフォード駅の駅舎
どこかに大きくOxfordの文字があるかと思ったのですが、わかりませんでした。

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雄牛像
パペット先生と撮影しようとした時、どこかの国の団体さんがやってきて、撮影始めたので去るのを待とうと思ったら、ガイドさんがしゃべり始めたので諦めました。

先にクライストチャーチに行くかボドリアン図書館に行くか迷っていたのですが、歩いているうちに午前の見学時間が残り少なくなったので、後にしました。グレートホールは学生の昼食時間には見学できないのです。
そこで、ボドリアン図書館に行きました。
ここは、ガイドツアーでしか見られない場所もあるのでガイドツアーに参加することは最初から決めていました。
到着時11:27で、11:30~のスタンダードのツアーと12:30~ミニツアーの選択を迫られました。見たい場所はどちらのツアーにも含まれますが、ミニにしたところで開始時間はスタンダードの後にあるので時短にはなりません。せっかくなのでスタンダードツアーを選択しました。
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ツアー参加者の証

集合場所はホグワーツの医務室として撮影に使われた部屋でした。写真撮影は許されているのですが、ツアーギリギリで飛び込んだので撮影する時間はなく、終了後に撮影しました。

ツアーに参加したのは7人くらいだったかな(うろ覚え)、最初に音声ガイドの受信機とイヤホンを渡されました。図書館の中のツアーなのでガイドさんが大声で説明できないため、胸元のマイクが拾った音を各自音量を調節して聞くシステムになっていました。
その後全員の荷物を預けてツアーが始まりました。
まずは2階のデュークハンフリー図書館(Duke Humfrey's Library)に行きました。ここがハリポタの映画でホグワーツの図書室として撮影された場所でした。
撮影はできないので画像はないし、奥まで入っては行けなかったので映画で見た角度では見られませんでしたが、十分雰囲気は伝わりました。
図書館の歴史や本を盗まれないための工夫、王や女王であっても貸し出しは許されていないことなど聞きました。ガイドの男性の英語がとてもわかり易くてありがたかったです。
最初に集合したホグワーツの医務室として撮影された部屋はディヴィニティー・スクール(Divinity School)、炎のゴブレットでグリフィンドール生がマクゴナガル先生からダンスのレッスンを受ける部屋でもあります。そして、ちゃんとそう説明してくれました。
撮影の様子なのか映画の一場面なのか、写真が展示されていました。
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映画の写真(光って上手く撮れないけど)

映画に出てくるのはどの角度からだったか思い出せず、やみくもに撮りました(笑)
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グリフィンドール生が座っていそうなベンチ

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見覚えある両開きの扉

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美しい部屋

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パペット先生と
この医務室にスネイプ先生がいる場面ありましたね。

ボドリアン図書館でのウェディングも受け付けているとか。すごく高いそうですが、このディヴィニティ・スクールでもできるようです~

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