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2018-07

2018年イギリス旅行2/1(エディンバラ1) - 2018.03.08 Thu

前夜、舞台鑑賞の後に出待ちをしてからホテルに戻ったので、就寝はだいぶ遅かったのですが、この日はエディンバラまで遠出する予定だったので朝は6時前に起き、開始時間の7時に朝食会場に行きました。キングズクロス駅8時発の列車の指定席も取ってあったのです。
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卵料理はスクランブルエッグ、カットフルーツも一つのお皿に
時間がなくてもがっつり食べます(笑)

キングズクロス駅までは歩けますが、地下鉄なら一駅で時間短縮になるのでそうしました。
私達の乗るエディンバラ行きの列車は1番線からの出発でしたが、まだ出発まで10分以上の余裕があったので4番線と5番線の間も撮影しました。映画で9と4分の3番線への入口として撮影された場所です。
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4番線と5番線のホーム上のアーチ

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別角度から

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1番線に停車中の私たちが乗った列車

エディンバラまではブリットレイルパスを利用しますが、無料で席も指定できたので1/29に指定券を取っておいたことは書いたかと思います。
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指定席券

指定券に示されたEの車両をめざしてホーム上を前進しましたが、スタンダードの車両には結構空席が目立っていて、指定席取らなくても良かったな~と思ったりもしました。このブログでは以前も何度か書きましたが、指定席かどうかは席の背もたれの上に紙がささっていることで判断できるのです。
で、Eに向かう途中の車両には、紙のささっていない席がほとんどでした。
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E号車
この車両はほぼ指定席で埋められていました。予約をすると端から順に埋めていくのでしょうか。
さらに、私達の席は4人向かい席で、しかも誰かが一人座っているのです。
そこでこはねさんがここは私の席だと思うのですが、と声をかけて指定券を見せると、その人は向かいの席に座りました。
私達の予約席にささっていたはずの紙が床に落ちていて、それがなかったので向かい側の人が座ったようです。(イギリスの列車は、一つの車両に向きの違う二人席と四人の向かい席とが混在しています)
そのお連れの人と私達と4人で向かい合ったままエディンバラに行くのは窮屈に感じ、私達は通り過ぎてきた車両の空席に座ることにしました。二人掛けだし、ぐっと気楽に過ごせました。

寝不足を解消させるために寝て過ごそうかとも思いましたが、車窓の景色は見たいし、ツイッターもやりたいし(笑)、寝る暇などありませんでした。乗っていたのはエディンバラまで4駅ほどしか止まらない特急のような便で(特に特急料金というものははない)、今どの辺を走っているのか位置情報で時々調べました。
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ドンカスター付近
マンチェスターの文字の上に重なっていますが、Mの上3Dと書かれた丸の位置がマンチェスターです。スクショしたのでその時の時間もわかりますね。9時20分。ロンドンを定刻8時に出発したのでその1時間20分後です。

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その頃の車窓からの眺め
広々とした農地。

しゃべったり少し目を閉じたりスマホを見たりして、気が付くと海沿いを走っていました。
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進行方向右の海

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位置情報
エディンバラまで約20分の時間。ロンドンからずっと北上してきましたが、ここへきて海に沿う形で西に進みます。

エディンバラ駅を出て、最初に向かったのはローリングさんが7巻を執筆したというバルモラルホテルでした。
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バルモラルホテル
近くまで来たらカメラに納まりきれません。このホテル以外、この時行きたかった場所は全部駅の反対側の旧市街の方にあったのでこちらに先にきました。

旧市街の方に行く前に、ちょっと寄ったインフォメーションセンターの出入り口の横にクレジットカードでのキャッシングができるATMがあったので利用しました。というのは、エディンバラに遠出するというのに現金をホテルに置いてきてしまい、財布の中には紙幣は10ポンド札が一枚しか入っていなかったからです。
下ろす金額は自分で入力するのではなく、選択するようになっていました。30ポンドくらいで良いかと思っていたのにその選択肢がなく、40ポンドを選びました。(キャッシングなどしたことがなく、どんな請求がくるかとドキドキしていたら、今回の旅行で一番レートが良く、しかも手数料が113円ほど、日本の銀行で両替するよりお得だったことが帰国後カードの明細書が届いてわかりました)
STMから出てきたのはスコットランドの紙幣で20ポンド1枚と10ポンド2枚でした。
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スコットランドの20ポンド紙幣と10ポンド紙幣

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裏側
どこにも女王様がいらっしゃいません。
なんとなくスコットランドで使い切った方が良さそうに思い、使いましたが、お釣りとして来た5ポンドのスコットランドの紙幣をロンドンのスーパーマーケットで使ったら、しげしげと長い時間見られました(笑)ロンドンの若い人はスコットランドの紙幣を知らない人もいると、後に聞きました。

次に向かったのが、 Cockburn Streetにあるダイアゴンハウスというハリポタショップの二つ目の店舗です。
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コックバーン通り

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ダイアゴンハウス
今写真を見て、どこにもDiagon Houseとは書いていないことに気付きました。オープンした頃の画像を見ると確かにDiagon Houseと書かれていたのですが、今はその場所にMuseum Contextと書かれています。ショップのフェイスブックの名もMuseum Contextで、きっとDiagonを使えない大人の事情があるのだと思います。
ここではオリジナルの絵はがきを少し買いました。

次に向かったのはエレファントハウス。
ローリングさんがハリー・ポッターの1作目を執筆したというカフェです。
歩いている途中、ふと横を見たら魔法の世界に繋がっていそうな道を見つけました。
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心惹かれる路地
時間があったら行ってみたいと思いましたが、行く機会はなかったし、どこにあるかもわからなくなりました。

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エレファントハウス外観
前の歩道を途切れることなく人が歩いているのでなかなか撮影しにくかったです。

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Birthplace of Harry Potterの文字

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中央の女性がローリングさん

中に入るとテイクアウェイもできるカフェのカウンターと幾つかの席と、さらに奥の方にもテーブル席がいくつか見えました。入口近くの席を勧められたのですが、奥の席に行きたい&ローリングさんが座った席に座りたい旨告げました。ローリングさんは窓際のエディンバラ城の見える窓際の席を好んで座っていたという情報を何かで見ていたのです。でも、「ローリングさんは色々な席に座った」と言われ、それもそうだと思いました(笑)
奥が空くまでここ(簡易な仕切り)で待つように言われて待ちました。間もなく、別の店員さんが声をかけてくれて奥に通してくれました。座った席は窓際ではありませんでしたが、窓際は埋まっていたし、その空間に居られただけでも満足でした。
が、このブログを書くに当たって、写真を見返した時、私達の席は上の画像のローリングさんが座っていた席じゃないかと気付きました!テーブルも四角だったし。わー!なんて幸運!その時は気付かなかったけど(笑)

ローリングさんがここでコーヒーを飲んだ、という話が半ば伝説化しているので、イギリスに来て初めてコーヒーを注文しました。
あと、昼食としてベイクドポテトも注文しました。2016年にホームステイした時、トッピングが色々あることや注文の仕方習ったり、実際ランチで作ってもらったりしたので、それを思いだして。
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ベイクドポテト ツナマヨネーズ
サラダのキュウリが大きいからパッと見わかりませんが、このポテト、とても大きいのです。半割にしても私のこぶし一つ分より大きくて、こはねさんに少し食べていただきましたがそれでも最後まで食べきるのは大変な量でした。ツナマヨも非常にたっぷり!美味しかったです。
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パペット先生もご一緒に
こはねさんはチョコレートケーキとホットチョコレートだったかな。そして、四角いテーブル。

店内にはローリングさんやハリポタに関する展示がいくつかあり、注文をしないで撮影する場合はいくらいただきます、との表示もあったのですが、私達は食事しているので堂々と撮影しました(笑)

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エレファントハウスで撮影されたローリングさんの写真

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新聞などの記事

混んでいたので店内の様子は撮れなかったのですが、しばらくのんびりしていたら隣の窓際の席が空いたので、そこから見える外の景色などを撮りました。

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窓際の席と窓越しに見えるエディンバラ城

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もっと窓に近づいてエディンバラ城を撮影

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窓から見える墓地
ここはローリングさんの散歩ルートだったようで、このあと私達も行きました。

さて、こちらのカフェは、トイレも特筆すべきものがあるという情報をこはねさんも私もネット上で得ていました(もしかしたら同じ人のサイトかも)ファンがトイレの壁いっぱいにメッセージを残しているというのです。
私も日本から持ってきた油性ペンを手にトイレに入りました。
女性用のトイレは個室が3つあったように思います。どこもかしこも文字だらけ、一見汚い落書きに見えますが、そこには作品やキャラクターへの愛や書いた人の名などが記されていました。私は右奥のドアに入りました。

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もはや何がなんだかわからない文字の集団

すき間を見つけるのが困難なほど書き込まれていましたが、私は壁の一辺と一辺が接する線の近くに書きました。インクの乗りが悪く、かすれてしまいましたが
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下から上に向かって書かれた文字(判読できますか?)
他にも同じ内容を英語でも書いてきましたが、トイレに他の人が入ってきて待っている気配を感じたので撮影はしませんでしたが、ローリングさんがスネイプ先生を生み出したかもしれないカフェにメッセージを書き残してこられたことに満足でした。

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