topimage

2018-04

2018年イギリス旅行2/1(エディンバラ2) - 2018.03.18 Sun

エレファントカフェを出ると、先ほどの墓地、グレイフライアーズ・カークヤードに向かいました。
ローリングさんの散歩コースであり、墓石の名からキャラクター名のインスピレーションを得た?などと言われているようです。
参考記事「ハリポタ作品の断片がそこかしこに J・K・ローリングが歩いたエディンバラ

IMG_3872a.jpg
私たちが入った入口

どこに何があるのかわかっていなかったのですが、画面左奥に向かって進み、結果的には記事にあった墓石を全て見つけることができました。こはねさんは墓石の形から見つけるのが上手かったです。
ちょうどガイドツアーの団体と重なり、何とか先に進もうと最初に見つけた墓石はあえて後に回し、次を探したりしました(笑)
ガイドのお兄さんはマントを羽織っていたし、回った墓石も同じだし、ハリポタファン向けのガイドツアーだったに違いありません。

「マクゴナガル」の名の墓石を後回しにした後最初に見つけたのが、こちら↓
IMG_3878a.jpg
ぬかるんだ土の上に献花のある大き目墓石
このぬかるみは墓石に近づくのを阻みましたが、はるばる日本からやってきてぬかるみに怯んでいられません。
IMG_3880a_20180313233519fca.jpg
墓石に刻まれた名はThomas Riddell(トマス・リドル)
TomはThomasの短縮形なので、トム・リドルというわけです。リドルの綴りが、ヴォルデモートの方はRiddleですが、マールボロの綴りもたばこの銘柄や地名や他の人名と少し違うので、アナグラム用に作られた綴りなのだと思います。

IMG_3884a.jpg
MOODIEさんの墓石

IMG_3890a.jpg
McGONAGALLさんの墓石
ガイドツアーの皆さんもこれらの前で説明を聞いていらしたので、やはり何らかの繋がりがあるのだと思います。
こちらの墓地は墓石目当てで行ったのですが、今調べると、ハリポタキャラの名前よりも、呪いとかポルターガイストとか霊障などが有名のようで、今更ながら怖くなっています。

次に行ったのはエディンバラ城です。
見学できるのは17時までで、チケットを買ったのが15時半くらい。あまり見学できる時間ないけど良いですか?と確認されましたが、もちろん入りました。
IMG_3892a_20180310152758a94.jpg
外観
2007年に母と訪れた時は離れたところから一枚も撮っていなかったので、今回こそはと撮りました。

IMG_3902a.jpg
高いところからの眺め
海やウェイバリー駅やバルモラルホテルが見えます。

IMG_3914a.jpg
エディンバラ城から見た日の入り
新旧入り混じった建物と雪の残る丘と赤い夕日がとても美しかったです。

次に向かったのはダイアゴンハウスの1号店。
ヴィクトリアストリートに面していますが、この通りからダイアゴン横丁の着想を得た、と書いているサイトもいくつかあります(真偽については確認できていません)

IMG_3924a.jpg
カーブと勾配のあるヴィクトリアストリート

IMG_3926a.jpg
ダイアゴンハウス
店内の撮影OKなのですが、撮っていませんでした。ここでは自分のためにスリザリンの紋章がついたカップケーキ型を買いました。

ヴィクトリアストリートにはジョークショップもある、という情報をこはねさんが持っていたのですが、本当にありました。
IMG_3935a.jpg
まるでウィーズリー・ウィザード・ウィーズのような店

中に入ってみたしたが、特にハリポタには関係ないものの、双子のお店にありそうな物、小学生の男の子が喜びそうな物がいくつもありました。う○この模型とか(笑)写真撮らせてくれましたが、公開は控えておきます。

次に向かったのは、ローリングさんが『賢者の石』を執筆したことで有名なもう一つの場所。元ニコルソンズ・カフェ、現在はスプーンという名のレストランとなっている場所です。
そこに向かって歩く途中、こはねさんが、「友の会で7巻を買った本屋さん、ここじゃないですか?」と、急に言いました。
言われてからよく見るとそうとしか思えません。こはねさんは、私が2007年に書いたブログで見た画像だけでそう思ったのだそうです。

DSC00514-1.jpg
2007年のこの画像

IMG_3940a.jpg
2018年撮影

上二つの画像はブログ用に縮小したものですが、オリジナルの画像ではどちらも二階の外壁の同じ場所に『INFIRMARY STREET』の文字が確認できます。間違いありませんでした。

IMG_3941a.jpg
ハリポタのディスプレイ

IMG_3944a.jpg
店の入り口前の歩道
以前、ここに並びました。

ディスプレイの内容は違いますが、依然としてハリポタを推している感じがとても伝わってきました。中もハリポタのスペースが充実していました。
以前、友の会のメンバーが揃って記念撮影させてもらった部屋が入口左手にあったと思い、行ってみると記憶通りの広さの小部屋があったのですが、記憶にはなかった場所ができていました。

IMG_3945a.jpg
9と3/4番線に続く道!
なんとカフェに通じていました!
このカフェでお茶を飲もうと思いましたが、先に当初の目的のスプーンに行きました。

IMG_3950a.jpg
spoon外観

IMG_3947a_2018031015314523d.jpg
ローリングさんがここで執筆したことを示す外壁の文字
ピントが合っている写真はありませんでした(涙)

この後もう一度書店に戻り、紅茶を飲みました。
8時までの営業かと思ったら7時で出されてしまい、写真も撮っていませんでした。

● COMMENT ●

二尋さん、こんにちは(*^^*)
イギリス旅行記を楽しく拝見しています。

二尋さんの旅行記は写真と詳細な説明があって分かりやすく、自分も行った気になっています。

私がイギリスに行ったときはホームズ関連の場所ばかり見たので、ブログにある写真は馴染みが無いものが多いのですが、ブリットレイルパスは懐かしいです(オイスターカードと共に、買うまでに苦労したので思い出深いのです笑)

次にイギリスへ行くときはハリポタツアーにしたいので、その時は二尋さんのブログをガイドブックにさせて頂こうと思っています♪♪

旅行記の続きを楽しみにしています(^∀^)

それにしても、どうしてあちらの人は幽霊が好きなんでしょうね!

>のなさん

のなさん、コメントありがとうございます!
なかなか筆の進まない旅行記ですが、楽しみにしてくださってありがとうございます。
時が経つと細かいことを忘れてしまうので、なるべく詳細に記録をつけようと思っているのですが(だから遅くなるわけですが)、行った気になっていただけるならとても嬉しいです。

ホームズ関連も少しは行ったのですが、今回も圧倒的にハリポタ旅行でした(笑)
ブリットレイルパスは今回初めて利用しましたが、出発までに届かないと使えないし、切符を現地で買うのと比較して得になるかどうか計算する必要があるしで、買うまでに一手間ありますよね。イギリス行ってからも有効化してもらわないと使えないし。
でも、駅員さんがどこでも慣れた感じで対応してくれたので楽でした。

のなさんの次のイギリス旅行はハリポタツアーですか。常に状況が変わっているのでガイドブックになるかわかりませんが、何かの参考になれば幸いです。

旅行記の続きも頑張ります!

幽霊好きですよね(笑) 幽霊ツアーとかあるし、‟出るスポット”なんかも特定されているし。ハリポタでも普通に会話してますもんね、割と凄惨な死に方した人たちと。


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://futahiro.blog18.fc2.com/tb.php/4522-0e178860
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

2018年イギリス旅行2/1~2/2(寝台車) «  | BLOG TOP |  » 2018年イギリス旅行2/1(エディンバラ1)

プロフィール

二尋

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

.

過去ログ

ブログ内検索

RSSフィード

本サイト

黒髪・鉤鼻・土気色

最近のトラックバック

用語・略語

OT=作業療法(士)(Occupational Therapy/Therapist    オキュペイショナル・セラピィ/セラピストと発音)

PT=理学療法(士)(Physical Therapy/Therapist)

ST=言語聴覚療法(士)(Speech Therapy/Therapist)