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2017-04

桜餅(茂原) - 2017.03.09 Thu

昨日の日帰り旅行では、帰りも無料送迎バスで駅まで送ってもらったのですが、特急の時間まで40分以上の余裕がありました。
去年は駅構内の待合室で同じくらいの時間を延々とおしゃべりして過ごしましたが、今回は改札に入る前に駅ビルの存在に気付いたので、少しお店を見て回ることにしました。
すると、和菓子屋さんがあり、関東関西両方の桜餅を売っていたので早速購入しました。
商品名は関東の桜餅が『桜餅』、関西風の桜餅が『道明寺』となっていました。

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左が『桜餅』、右が『道明寺』

撮影をしてから電車の中で半分ずつに分けて両方味わいました。
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もちろんパペットスネイプ先生とも撮影♪

このお店の『桜餅』はこしあん、道明寺は粒あんでした。
どちらも甘さは少し控え目でした。美味しかったです。

いちご狩りと岩盤浴 - 2017.03.08 Wed

今日は高校時代の友達U子と二人でいちご狩りと岩盤浴に行ってきました。
去年行った日帰り旅行と全く同じプランです。

去年の記事をお読みいただくとわかるのですが、去年は帰り際がとても慌ただしかったので、帰りの特急の切符は一時間遅い便を予約してありました。
ところが、今日はその路線が遅延していて、特急も45分遅れで東京駅を出発、速度も遅かったため予定より1時間半ほど遅れて駅に到着しました。去年より1時間遅くしたのに去年より30分短い滞在となってしまいました。

電車が著しく遅延したため、迎えに来てくれる施設に途中でU子が電話を入れてくれましたが、その必要はなかったかもしれません。JRの企画している旅行だったので、到着した駅でちゃんと誘導してくれました。平日にもかかわらず、私達以外にも同じ日帰り旅行に申し込んでいる組がいくつかありました。

去年と同じ場所に連れていってもらいましたが、通されたハウスは違い、今回はしゃがむか屈むかしないと採れない低い位置でした。
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赤く熟したいちご

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白いちご

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いちごを持つパペットスネイプ先生

いちごはみずみずしくて美味しくてどんどん食べましたが、去年よりは食べられなかったような気がします。屈む動作のせいでしょうか。練乳は結局一度も使わなかったので、入れてもらわなければ良かったと反省しました。こぼさないように気をつけて持っているのも結構大変だし、捨てるの勿体ないし、次の機会があったら辞退します。

いちご狩りの後、スパの施設までまたマイクロバスで移動です。
時間が押してしまったので、予約してあった昼食の時間を変更できるとのことで、他のグループの人たちは次々14時に変更していました。私たちは13時半の予約でしたが、いっそランチを早め、到着と同時に食べ始めればお風呂にゆっくり入れる、とU子が判断、逆に13時からに繰り上げてもらいました。
去年、ランチの前後に温泉や岩盤浴をして着替えの時間のロスがあったことの反省が生きています。

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ランチ(去年とほぼ同じメニューでした)

食後はまず岩盤浴をしましたが、先に食事を済ませたおかげで、去年よりずっと時間に余裕がありました。
待ち合わせ時間を決めてそれぞれのペースで岩盤浴を楽しみました。
体の芯から温まったような感覚と爽やかな汗をかいた満足感とリラックスした実感がありました。本当に気持ちよかったです。
その後は一緒に温泉に入り、今年は余裕をもって上がり、髪を十分乾かしてお化粧もしてお土産売り場を覗いてからチェックアウトしました。
滞在時間は短くなったのに、この余裕。去年の教訓を十分生かし「少しお利口さんになったわね、私達」とU子のお言葉もいただきました(笑)

山登り - 2017.03.05 Sun

今日は夫と山登りしてきました。
と言ってもそれほど大げさな山ではなく、しかも中腹まで、1時間弱ほどの山登りです。
とは言え、慣れていない事なので私にとっては結構大変でした。

ある程度車で登って駐車場に車を止めて、そこからのスタート。
まだ舗装してありますが、かなりの急斜面で、足が地面から離れようとしない、という感覚を覚えました。
普段鍛えているつもりなので、最初から弱音を吐くなどプライドが許さず(笑)、何食わぬ顔していましたが、既にだいぶ大変でした。

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山道らしくなってからの道

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ミツマタ(ブレブレでした;;)
和紙の原料になる植物ですね。撮った時は先に付いているのがなんだかわかっていなかったのですが、調べてみたらつぼみでした。これから咲くのですね。沈丁花科というのも初めて知りました。

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木々の間から見える下界

山道は不揃いの石でできた石段が多く、上に行くにしたがって石が大きくなりつまりは段差も大きくなり、かなりきつかったです。
初めから頂上までは登るつもりはなく、帰りはケーブルカーでらくらく戻ってきました。
明日、筋肉痛が出るかどうか楽しみです(笑)→全然筋肉痛ありませんでした(3/6)

そうそう、帰宅後の夕食の食卓で夫が言ったことがちょっと気になっています。
登り始めた頃、山道のすぐ横に屋根が崩れ落ちて家の中が見るような古い古いお宅があったんですが、夫はその中に洗濯物がかかっていたし人の話し声も聞こえた、と言うのです。確かに家具のようなものは見えましたが、声は聞こえませんでした。本当にそこに誰か住んでいるか入り込んでいたのでしょうか…。

雛祭り - 2017.03.03 Fri

今年の雛祭りは、この間の日曜日に娘たちが来た際に手巻き寿司パーティをやってしまったのでもう今日は何も作らなくていいかな、と思いました。
今日は仕事の他、英会話やジムなど予定が詰まっているから、いつも作っている五目寿司の具を煮る時間もなさそうだし。

と思っていたけど、スーパーに入った途端の雛祭りムード、やっぱり無視するのも寂しくて、五目じゃないけど、ネギトロのっけたお寿司にして、ハマグリ(あさりかと思うくらい小粒な国産)のお吸い物と、菜の花のからし和えに雛祭りっぽさを出してみました。アルコールは、白酒はないけど日本酒で。
あと、食後に桜餅。(今年はまだ桜餅の研究始めていなかった!早くやらないとあっという間に時期を逃してしまう)いつもは夕食後に甘い物は食べないのですが、行事の時は違います。それだけでちょっと特別な感じがします。

夫婦二人の簡易雛祭りでしたが、季節感を味わえました♪

落差 - 2017.02.27 Mon

昨日から一泊で娘と孫と次男が来ていました。
娘が中学時代の部活仲間との会合に出るからですが、次男は大抵娘の里帰りに合わせて帰ってきます(笑) 甥が可愛くて仕方ないようです。

孫は生後八か月を過ぎ、さらに動きが活発になり、反応も面白くなってきました。
前回はハイハイしてもおすわりは上手ではなかったのですが、今回はおすわりが上手になっており、両手をパチパチ叩く余裕もありました。

眼鏡に興味があり、眼鏡を常時かけている娘も次男も夫も抱いていると被害を受けるのですが、次男が苦肉の策として3D眼鏡(私がその辺に置きっぱなしにしていたもの)をかけていたのが可笑しかったです。それならいっそ裸眼の方が良いと思うんだけど…

娘が来る前日お雛様も出しておき、昨夜は手巻き寿司にしました。早めの雛祭りのお祝いです。孫は男の子なので、初節句のお祝いではありませんが。
お風呂は娘が入れましたが、引き続き自分の入浴をする娘が少しでもゆっくり入れるように、お風呂上りの赤子は三人で頑張ってあやしました。眠い時に母親の姿がないとすぐ泣くのですが、この時はなんとか機嫌を保てたのは、夫の頑張りも大きかったと思います。
が、その後も興奮してしまってなかなか寝付けない様子。私たちがいるリビングの隣の和室で寝るのですが、少し開いていたふすま越しに顔をのぞかせて、「あ」「あ」と呼びかけるのが可愛くて可愛くて(笑)
元々まとまって眠らない子ですが、昨晩は一晩に7回起きたとか。さすがに大変だと思いました。

娘たちは夜勤明けの娘の夫の帰宅に合わせ、お昼前に帰ってしまいました。
次男も娘の車で駅まで送ってもらうことにし、同時に去り、一気に寂しくなってしまいました。
賑やかなのは嬉しいけれど、帰った後の静けさとの落差が大きく、なんだか午後は気が抜けてしまいました。

仮装 - 2017.02.25 Sat

昨日、夫婦で次男の卒業コンサートを聴きに行きました。
次男の大学のコンサートではなく、色々な大学のマンドリン部の4年生で構成されたオーケストラのコンサートです。

開場が18時、開演が18時半ということで、早めに行って会場近くで夕飯食べてから聴こうと思っていたのですが、車で行ったものだから渋滞にはまって、到着は開演14分前でした。

開始とともに舞台に上がってきた人々の姿に驚きました。
全員が仮装をしていたからです。本当に色々な格好をしています。
ピカチュウの着ぐるみ、動物や野菜の着ぐるみ、ゲゲゲの鬼太郎、進撃の巨人の調査兵団の衣装、大正時代の女学生みたいな着物と袴、武道系の着物と袴、海女さんみたいな恰好の子もいたかな。魔法界の子はいないかな~と目をこらしてみたけど舞台上は人が多すぎ、よくわかりません。退場の時にようやくグルフィンドールのローブを着た子を発見し、次の部では違うパートにやはりグリフィンドールのローブの子を見つけました。

色々な大学の学生が混じっているので、一曲ごとに指揮者とコンサートマスターは変わりました。
各曲の紹介時に前の曲を振った指揮者と次の曲の指揮者とコンマスなどでコントをやるのですが、それが寒くて寒くて(笑)
それはさておき、指揮者の服装がやはり目立ちます。
最初の曲の指揮者は普通のスーツを着ていたように見受けられましたが、指揮台に上がると白い仮面を取り出し、それを前後逆につけました。つまり、後頭部に顔のあるたクィレル先生みたいな姿になったのです。
会場にも笑いが起こりましたが、いつまでも心の中で笑っていたのは私だけだったかもしれません。ヴォルデモートが客席見ているみたいで、私は可笑しくてたまりませんでした。

次の曲は白雪姫の姿の女性が振り、その次はん美女と野獣のベルなのかな?と思わせる鮮やかな黄色のドレスの女の子が振って、コンミスが別の白雪姫でした。マリオが振った曲もあったし、あとはなんだっけ??

仮装の話は聞いていなかったので、うちの息子の姿も始めは全然わかりませんでした。
夫も「うちの息子がいないぞ?」と言います。
予め曲ごとの座席表が受付で渡されていたので、どこだかある程度は見当がついたのですが、その付近には女の子しかいません。
でも、一人のピンクのリボンをつけた茶髪というか金髪というか明るい色の髪の女の子の頷き方が次男に似ています。
「あのリボンの子じゃない?」と言って二人で観察していると夫も「あいつに間違いない」と言います。
メイド服っぽいワンピースに濃い色のハイソックスをはいた細い脚の女の子が、次男でした(笑)
顔立ちが私の従妹の小さい頃に似ていたのには驚きました。似ているとは思ったことはなかったのですが、血ですねぇ。

学生やアマチュアのコンサートに行くとアンケート用紙がプログラムに挟まっていて、曲や進行の感想を書けるようになっているのですが、最後に一番良かったコスプレは誰ですか?みたいな質問があって笑いました。

みんな本当に思い思いの格好をしていて、一人に絞るのは難しかったです。
息子の姿は私達には驚きをもたらしましたが、客観的に見て仮装として見栄えがするかというとそうでもなく、そこは公平に一票入れようと思いました(笑)
鬼太郎の子(多分女の子)の髪から目玉の親父も見えたのがポイント高いと思い、その子に一票入れましたが、もう一つ。
後頭部ヴォルデモートのクィレル指揮者が、その後の曲全部をそのマスクを顔につけて演奏しきったことに感銘を受け、その点も書いておきました。絶対顔が暑かったと思います。お疲れさまでした~

海辺の散歩 - 2017.02.22 Wed

今日はあまり良い天気ではなかってけれど、海に行ってきました。

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人気(ひとけ)のない海
今日は雲が多くて寒かったので散歩する人も少なく、波も穏やかだったのでサーファーもいなくてとても静かな海でした。

人はいないけれど鳥はいて、ミユビシギやカモメやウミウやカラスを見ました。無心で歩いていると、鳥は逃げずにとても近くにいて、でもカメラを向けると去ってしまいます。
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足早に立ち去ろうとするカラス(でも飛んで逃げるほどではない)

波打ち際は、場所によっては生きた貝が多く見られました。普段は専ら貝殻ばかり落ちているので、生きた貝は珍しく、少し拾って集めて写真を撮ったりしました(笑)生きた貝を見ると、食べられるかな?と思ってワクワクします。

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ハマグリと牡蠣?
ハマグリっぽい方は、殻が厚くてなめらかなのでハマグリではないかと思いましたが、定かではありません。

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ずっしり思い牡蠣
こじ開けてみたかったのですが、無理だったし開けたところで食べるわけでもないので元の場所に戻しました。

私が子どもの頃、同じ海で春一番の後にバカガイが大量に打ち上げられて、近所の人たちがバケツ持って拾いに行った、と聞いたことがありました。その時は二三日経っていたのでもう無いと言われ行かなかったのですが、これらの貝も一昨日の春二番で打ち上げられたのかもしれません。
持ち帰ろうかなとも思いましたが、ハマグリでも牡蠣でもなかったら怖いのでやめてしまいました。貝が識別できるくらいの知識が欲しいところです。

後が心配 - 2017.02.21 Tue

昨日、育休中の同僚の家を訪問した帰りにバスに乗りました。
あるバス停で、年配の男性が降車しようとしたのですが、座席からの立ち上がり方はぎこちなく、杖を両手に一本ずつ持っているのにさらに買い物袋も下げて、おぼつかない足取りでゆっくりバスの中扉に向かって歩いていきます。
必要があったら手を貸そうかと振り替えって見守っていたところ、一応自力で降りられたので前を向きました。
ところがバスはすぐに発車せず、一度閉まった扉が再び開きました。と同時に、後ろの席に座っていた男性が、「誰かが助けてやらないとダメだ」と呟くのを聞いて、さっきの人が転倒したんだとすぐわかり、すぐに開いた扉から飛び出しました。
その男性はやはり横倒しに歩道に倒れていて、起き上がろうともがいていました。
声をかけて起き上がりに手を貸そうとしたら、乗用車からも男の人が降りてきて、バスの運転手さんも降りてきて三人で立ち上がりに手を貸しました。乗用車の男性は「男二人でやりますから」と私を労わってくれましたが、むしろ起き上がりは私に任せて!という気持ちで、手は放しませんでした(笑)
とりあえずベンチに座っていただき、運転手さんがバスに戻ろうとしたので私もバスに戻りましたが、強風の中、無事に帰れたのか心配です。

今日は、仕事で運転中、交通事故を目撃してしまいました。
私はT字路の信号待ちで先頭にいました。
私の一台前の車は信号が赤に変わる直前に直進していきました。
赤に変わったばかりの信号を見ていたら、さっき直進した車の運転席側から自転車が放り投げられたように見えました。最初、ドアが開いて自転車を投げたのかと思いましたが、直後に人が地面に投げ出され、反対車線との間に横たわったのを見て、事故だと気付きました。私の前20mくらいのところでのことです。

私は視界に自転車が入るまで上を見ていたので、どういう状況だったか全くわからないのですが、これは大変なことになったと動悸が激しくなりました。
事故を起こした車から男性が出てきて、倒れている人に声をかけていますが、反応はありません。反対車線で信号待ちしていたタクシーの運転手さんも降りてきました。手を貸そうとしたのかどうかわかりませんが、タクシーの前方を自転車が塞いでいるのでどのみちそのまま発車させるわけにはいかなかったろうと思います。
元々右折する予定の私は、信号が変わったと同時に事故現場手前を右折しその場を去ってしまいました。無関係な車が交差点で止まっていては大迷惑だと判断したからで、それで良いのだと頭では考えていても、見殺しにしたような気がして後味悪かったです。
その後特に職場にも救急車は来なかったようなので、別な病院に搬送されたのでしょうか。どうなったのか、心配です。

再会 - 2017.02.18 Sat

今日は従弟の四十九日の法要に出席してきました。
私より五つ年下の独身の従弟は、両親より先に先月亡くなりました。
八十近い叔父叔母は、まさか息子に先立たれるとは思っていなかったでしょう。その苦しみを思うと、新幹線で向かう間も心は沈みました。ちょうど一週間前、旅行で新幹線に乗った時はうきうきして富士山の写真を何枚も撮ったというのに。

豊橋駅で降りると、亡くなった従弟の姉にあたる従妹が車で迎えに来てくれました。
老いた両親に代わって一人で色々背負ってきた従妹の言葉は、介護していて余裕がなかった頃の私達が放った言葉を思い出し、その苦労を察しました。
息子を亡くした叔父叔母がすっかり小さくなってしまったのも辛かったです。

帰りは別の従姉の運転する車で浜松まで送ってもらい、従姉や叔母と思い出を共有し合ったり、今日は体調が良くなくて欠席した叔父の家にも寄り、独裁者だった叔父の弱りぶりにちょっと心を痛めたりしました。こんな機会でもなければ会えなかったことを思うと、少し遠回りしてでも叔父叔母の家に寄ってもらって良かったです。

父方の従兄弟は私達を含め全部で9人、そのうち女性は5人いて、さらに今日集まったのはそのうちの4人でした。
みんなLINEをやっているので早速繋がり、グループも作られ、今日来なかった従妹も加わり、再び交流が始まりそうです。
人の死が、何年も疎遠だった人と再会させたり再び交流するきっかけとなるのは、引き合わせと言うのでしょうか。なんだか不思議な気持ちです。

敦賀旅行(2) - 2017.02.15 Wed

お寿司屋さんでは新鮮な魚介の料理とお酒を楽しみました。
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最高の肴
真ん中は鯵、向かって右は何種類かの貝のぬた

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天ぷら
隠れているけど、ナスやサツマイモもあります。

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お寿司
美味しかったです!
集合写真を撮ってもらって、それをLINEに送ったら、隣の席で待ち構えていた友が、「届かない」と言います。
うっかり、娘に向けて送ってしまったことに気付き、「ごめん、送信先間違えた」と送ったのが同期メンバーのグループの方で、だいぶ酔っていたのかもしれません。娘からは「楽しそ~」と返信が来ました💦

お寿司屋さんを9時半過ぎに出て、本当はこの後は屋台のラーメンが有名だから行こうと言われていたのですが、誰も食べられそうになく、遅い時間にもかかわらず営業していた喫茶店に入りました。

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喫茶店の前あたりで撮影

この喫茶店では何も撮影しなかったのですが、驚くほどレトロな内装で、昭和40年代か50年代くらいにタイムスリップしたみたいでした。ゲームテーブルもありました。途中で聞えたユーミンの『魔法の鏡』は、1974年の曲だそうですが、私自身は大学生の頃によく聴いたので、一緒にいるメンバーも当時の仲間で、本当にいつの時代にいるのかと思ってしまいます。
メニューも飲み物も食べ物も充実していて、選ぶのに迷いましたが、結局私はコーヒーにしてしまいました。
他のみんなはミックスジュースを選んだのですが、それはちゃんと生の果物を使ったジュースだったとかで、そっちにすれば良かったとちょっぴり後悔しました。
雪がますます降ってきて、タクシーが走れなくなると困るので、30分も滞在せず、飲み物受け取ってすぐにタクシー呼んでもらい、10時にはお店を出ました。
ホテルに戻ったのは、10時25分頃、お風呂は11時までなので急いで支度して入って、出てきてからは本当は酒盛りでもしたいところでしたが、男子はお疲れのご様子(運転した人は大変だったでしょう)、女子(笑)三人で12時半頃までしゃべってから床に就きました。
ところが、部屋は暖房を最強にしても寒いし、布団は冷たいしで、当初予定していたパジャマでは到底寒さはしのげず、ヒートテックを上下に着た上にパジャマを着て、浴衣を後ろ前に着て寝ました。
右隣に寝たNは、ヒートテックではないものの、上下ぴったりした生地の服をパジャマにしていましたが、「どてら着たまま寝よう」と言って、宿の丹前を着て寝たのが可笑しくて、ずっとクックッ笑っていたら、寝付けなくなりました(笑)

朝食は、なんと私達のテーブルだけ何も用意されていないというハプニング!
仲居さん達がしきりに謝りながらセッティングし、なんとかありつけたのは着席してから30分も経っていました。しかも一品(魚の干物)足りなかったのですが、多分用意できないのだろうし、指摘することでかえって嫌な気分を味わうかもしれないよりは笑い話で済ませたくて黙っていました。

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朝のホテル前

魚市場に行って少し買い物をした後、前日雪のために諦めた気比の松原に行ってみました。
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気比の松原
日本三大松原の一つだそうです。

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敦賀湾を眺めるパペットスネイプ先生

お昼はヨーロッパ軒という敦賀では有名なお店を予約しておいてくれました。
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敦賀ヨーロッパ軒(中央店)

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ソースかつ丼
衣のきめが細かく脂の少ない肉で独特の風味のウスターソースに浸したカツとソースの沁み込んだご飯が美味しかったです。

敦賀には赤レンガ倉庫がありました。
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敦賀の赤レンガ倉庫

倉庫内のジオラマ館に入りました。
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敦賀湾と昔の敦賀の街並み
昭和20年の復元地図を参考に作られたジオラマだそうです。

このジオラマのどこかにハートを持った雪だるまがいて、それを写真に撮って受付で見せると粗品がもらえる、ということでチャレンジしてみました。きっとバレンタイン企画だったのでしょう。
あちこちに雪だるまはあるものの、ハートを持った雪だるまはなかなか見つかりません。ちょっと見難い場所に場所に見つけたのは、一緒にいたH君。くそー!自分で見つけたかった(笑)
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ハートを持った雪だるま

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チョコクッキーをいただきました♪

かつてこの敦賀湾からはヨーロッパに向けた船が出ていたのだそうです。
だから、ジオラマの奥の海のかなたは、にヨーロッパと思しき絵も描かれていました。
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ロンドンも見える!

この後、敦賀駅で解散、しらさぎ(名古屋方面)とサンダーバード(京都大阪方面)に分かれてそれぞれ帰路に就きました。
次の再会を誓い合った時、「あの子(パペットスネイプ先生)も忘れずにね!」とH君に言ってもらえたことが嬉しかったです。

敦賀旅行(1) - 2017.02.13 Mon

2/11から一泊で、大学時代の部活の同期と福井県の敦賀に行ってきました。
この日、日本海側は大雪の予報が出ていて新幹線も遅れる可能性があり、前日になって新幹線の時間を2時間早めましたが、乗り換えの米原駅に着いたのは数分だけの遅れでした。
関東からの友人と私たち夫婦とは米原駅で合流、一度改札で出て、ランチしました。
夜、お寿司屋さんに行くことになっていたので、昼は和食を敢えて避けました。
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スープランチ

特急しらさぎ号で敦賀を目指します。
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しらさぎ号とパペットスネイプ先生

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琵琶湖が見えた!
たぶん、映像や写真ではない琵琶湖を見るのは初めてだと思います。(と言っても車窓からだけど)

三人が前泊し、当日合流するのは私達関東組の三人と大阪からの一人です。
レンタカーを借りて、駅まで迎えに来てくれました。
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車窓からの雪景色
雪が珍しくて撮りまくりましたが、どうやら敦賀でもちょっと珍しい大雪だったようです。

幹事のS君が色々プランを練っていてくれたのですが、雪のため到達が難しく、色々プランは変更されました。
S君は福井に住んでいたことがあるので、雪道の運転が大変上手で、私達はただただ感心するばかりでした。

ホテルはとても昭和の雰囲気があり、合宿を思い出して懐かしかったです。
部屋の名前は全て地名になっていて、私達の部屋は見慣れた地名だったのも面白い。
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男子部屋は『東京』

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女子部屋は『横浜』

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部屋からの景色

一風呂浴びて、タクシーで街に繰り出しました。
前述の通り、夜はお寿司屋さんを予約してくれていたのです。
運転士さんは女性で、同年かもう少し年上、といった感じでしたが、これほどの雪道はあまり慣れていない様子で、目的地に着いた途端、車がスタックしてしまいました。
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タイヤが空回りし、前にも行けず後ろにも戻れないタクシー

ドアも開かないので反対側を開けてもらい、助手席に座っていたH君は後部座席に移動して外に出ました。
手を貸そうにもどうして良いかわからず、運転士さんがスコップを取り出し雪をかく様子を見ていたら、「もう中(お寿司屋さん)に入ってください」と言うので入ってしまいました。
でも、H君にたまたま電話がかかってきて、外で通話した後手伝い、タクシーは無事発車できたとのことで、安堵しました。

余裕がない - 2017.02.10 Fri

実家を売りに出して、最初の見学者が近々来ることになりました。
妹と交互に行っては必死で片づけたので、泥棒に入られた家レベル→普通に散らかった家レベル→まあ物は多めだけど片付いてはいるかなレベル くらいにはなりました。
ものすごい量の薬が残っていて、面倒だから分別しないで捨てちゃおうか、と一瞬思ったのですが、思い直して分別しました。
漢方薬は個包装の封をはさみで切って中身を空け、カプセルは一つずつ中身を押し出し、捨てました。スーパーのポリ袋にして4袋分くらいの薬を捨てて、やれやれと思ったのに、翌日行った妹もたくさん捨てたとか。一体どのくらいの薬代が無駄になったのだろうと愕然としました。
しばしば薬が変わり、「前のは飲まないでください」と言われたことも確かにありましたが、それ以上に飲み忘れや自己判断での中止があったのではないかと思われますが、今となっては確認しようがありません。

この先家が売れても売れなくても、家具や家電など大物の処分もしなければならず、相続の手続きやら何やらやることがあり過ぎて途方に暮れます。
早く楽になりたいですが、肩の荷を下ろすのは当分かかりそう。
心に余裕がないととてもパソコンに向かっていられないので、しばらくは更新の頻度が減りそうです。

8カ月 - 2017.02.04 Sat

娘が泊まりに来ています。
娘の旦那さんが結婚式に出席するため泊りがけで出かけるので、その間一泊ですが娘はこちらに来ました。

孫は今日で生後8カ月になり、ハイハイもだいぶ上手になっています。
お母さん(娘)の気配がなくなると、とたんに泣き始める人見知りは相変わらずですが、私や夫にもしきりに笑いかけ「あ」とも「お」ともつかない声で呼びかけてくる様は非常に可愛らしいです(笑)

お母さんには敵わないのは当然ですが、夫と私とでは、見せる笑顔に差があるような気がしています。夫には言いませんし、私の気のせいかもしれません。でも、夫があやす背後で私が見ていると、私の方見て笑うんですよ~。自分に都合よく解釈しようと思います(笑)

娘が食事をゆっくりできるよう、夕飯の途中から私が抱きました。
眠くて眠くてぐずっているところで受け取ったのですが、大泣きはせず、相変わらず目をこすり続けてぐずって、そして眠ってしまいました。鼻先にふわふわの毛があって、ほんのり良い匂いがして、とても愛しかったです。
寝かせる時、それほど神経質にならずに布団に下ろして、ふぇえ~と泣きそうになりましたが、そのままタオルケットをお腹と手に包むようにふんわりかけたら眠りました。一連の動きを娘が感心して見ていて、三人寝かしつけた技は健在だとちょっと嬉しくなりました(笑)

孫は夜中しばしば目覚める子で、2、3時間おきにふぇえ~と泣くので、娘は慢性的に寝不足だそう。
娘の夜泣きには私も苦しめられ、朝まで一度も起きずに眠り続けられる日を夢見ていたので、さぞかし大変だろうと思い、「大変ね」と労おうと思ったのに、口から出てきたのは「因果応報だね、ふふふ」でした!おかしいなあ、応援しているつもりなんだけど…

豆まき - 2017.02.03 Fri

今日は節分、我が家でも豆まきをしました。

子どもたちが小さい頃は賑やかに行われた豆まきですが、子どもたちが大きくなるにつれてだんだん声を出す人数が減り、結婚したり一人暮らしするようになって家から出ていった今は、参加者自体が減り、少し寂しいです。
が、子どもがうちに一人もいなくなったとしても、豆まきをやめるつもりはありません。

今年、夫が出張だと言ったので、一度は一人での豆まきを覚悟しましたが、それでもやめるつもりはありませんでした。
子どものころから毎年欠かさず行ってきた年中行事で、思春期を乗り切って、社会人になってからは再び大声で豆まきしていましたから、結婚したって、年取ったって、これはやめるわけにはいかないのです。これはもう呪縛ですね。やめたら厄災が降りかかるように思ってしまう、一種の呪いです(笑)

豆まきは厄災を払う行事としてスタートしたかもしれませんが、子どものいる家庭の行事、というイメージもあり、子どもが巣立った家で続けることは珍しいのかな、と思っていたら、今日訪問先のお宅でも豆まきすると聞いて安心しました。
その方は90歳で独居の女性で、歩くのが不自由なのですが、神棚と水の神様と火の神様のあたりに豆をまくとおっしゃってました。庭にお稲荷さんの祠があって、そこにも以前は撒いていたとのことですが、さすがに外にはでられなくなり、それは「失礼させておただく」のだそうです。
神事として、昔からやっていらしたのでしょう。豆に滑って転ばないで欲しいものです。

今日は夫は確かに出張でしたがいつもより早く帰ってきた上、次男も一泊だけの予定で帰ってきたので、思いがけず賑やかな豆まきとなりました。
次男の声は小さく、私の声にかき消されてしまったくらいです。それでも参加することに意義があると思っています。

今年は一つ、いつもと違うことがありました。
家の中には撒くフリだけで一切豆を撒かず、外に向かってのみ撒きました。
というのは、明日、娘が子どもを連れてくるからです。
なんでも口に入れてしまうこの頃ですから、拾い忘れた豆を口に入れてしまう恐れがあり、やめました。
豆まきのスタイルが、年々微妙に変化していくのも面白いです。

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