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2017-05

子どもと孫の違い - 2017.04.03 Mon

先週の土曜日に娘が子連れで来て一泊していきました。
前回来たときから4週間ほど経っていて、思った通りだいぶ動きが活発になっていました。
まだハイハイと伝い歩きですが、ハイハイのスピードが格段に速くなっていたのと、立ち上がる際に片膝立ちからではなくしゃがんだ状態からスクワットする形ですっと立ち上がれるようになっていました。
前回彼らが来て帰ったあとしばらく経ってから、戸襖が破かれていることに気付きました。
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破れた戸襖
この時は前に戸があってもハイハイからいきなり立ち上がることはできなかったので、きっと荷物か何かが置いてあってそれを手がかりにして立ったのだろう、と推測していました。
今回はもう何もなくてもすっくと立ちあがり、、下肢の筋の発達ぶりに驚かされました。

ぎこちないバイバイもできるようになっていて、手関節は動かさず肘関節や前腕の動きで表現しているところとかに目が行って、自分が子育てしていた時とは明らかに視点が違うのにも気づかされます。
OTの若い同僚や元同級生が今子育て中ですが、きっと発達の段階を他のお母さんたちとは違う目で見ているんだろうな、と思いました。

OTの視点が入ったのは特殊としても、子どもと孫では全然違うと感じることが今回ありました。
自分の子どもの時は、少々目を離しても心配にならなかったのに、孫だとそうはいかないんです。
娘がトイレなどでそばにいない時は代わりに見ているのですが、少しも目を離す気になれません。ハイハイすれば同じようにハイハイしてついていくし、立ち上がれば後ろに倒れることを想定して後ろで待機しているし、いや、立ち上がる前に何かを手を伸ばそうとしている段階で、空振りすることも想定してガードする姿勢をとっています。
好奇心旺盛でパタパタ這ってどこにでも行き、手を伸ばすのが可愛くもあり恐ろしくもあり。私、こんなに心配性ではなかったのに…。
抱っこしたり追いかけたりで疲れることはないのですが、神経使って疲れてしまいました。
そんなわけで土曜の晩は疲れ果てて、ブログを更新しようと書きかけましたがまとまらず、寝てしまいました(笑)

ファンタビ6回目 - 2017.03.31 Fri

今日、英会話教室のHさんとシネカラでファンタビ観てきました。
映画館で4回、シネカラで2回、合わせて6回目の鑑賞です。まさかDVDも買わないうちにこんなに観ることになるとは思っていませんでした。

今回は禁煙ルームをちゃんと予約してから行きました。
Hさんは、映画は好きなものの、非常に好みの幅が狭く、去年一緒にイギリスに行った時の飛行機内の映画のラインナップは全てお好みではありませんでした。作品の中で人が死ぬのはもちろん傷つくのもダメで暴力もいじめもない、ラブコメディーみたいなものがお好きとか、ズートピアやジャングルブックでさえダメだったので、ファンタビもダメなんじゃないかと心配でした。
しかも、ハリポタの予備知識はほとんどない状態で展開が早くてついていけるだろうかと思いました。

しかし杞憂でした。
終わった時「ああ、楽しかった!」との感想を聞くことができ、嬉しかったです。
途中何度か質問にお答えしたのも良かったのかもしれません。
「太ったおじさん(ジェイコブ)が良かったわね」とのことでした。
「カッコよくない人でも主役に抜擢されるのね」というご意見には、「カッコいい人なんですよ。他の映画にも結構出てるし」と言いましたが、実は夫も同じこと以前言ってて、そう見えるのかなあ、ニュートを演じているからかな、と不思議です。

今まで気付かなかったことや新しく湧いて出てきた疑問もありました。
もう上映も終わってしまったので、ネタバレ隠しません。見たくない方はご注意下さい。



気付かなかったことの一つは、ゴキブリを入れたティーポットがヘレンドじゃないか、ということでした。
私は食器に疎いのですが、たまたま一昨日お呼ばれしたお宅でみんな違うカップでコーヒーを出していただいた時、Hさんの使ったカップが「一番お高い」とだけ聞き、帰ってから勘で画像検索したらヘレンドのアボニーグリーンというシリーズだとわかって覚えていたのです。
映画を見終わった後、まだ少し時間があったので巻き戻して一時停止した状態でHさんに見てもらったら、「Kさんちの!」とすぐわかってもらえました(笑)お高いティーポットがまさかあんなに雑に扱われていたとは!

他にも気づいたのは、グリンデルバルドの目が左右で違った色に見えたこと。光の加減かもしれませんが、オッドアイの設定なのかなと思いました。

それから、新しい疑問なのですが、トランクの中でスウーピング・イーブルの毒をしぼって試験官に入れますよね?「薄めると悪い記憶を消し去る」みたいなことを言うのは後々意味があるのですが、この試験官、トランクの中でサンダーバードに投げて咥えさせています。これ、先のことを見越してやった練習なのでしょうか?それとも似ているけど違うもの(餌とか)なのでしょうか?わからなかったです。
元々の疑問、スウーピング・イーブルの毒をしぼった後、ジェイコブの方に向けて放ったように見える場面の解釈も未だにわかりません。偶発的な出来事で「放し飼いはいけないね」と言うのも本心なのか、わざと放ってその場で記憶を消そうとしたのか、その辺今もわかっていません。(もしかして脚本読めばわかる?)

同じ物 - 2017.03.30 Thu

先日、調理用の赤ワインを使い切ったので新しいのを開けました。
我が家では『調理用』として売られているワインではなく、飲むために売られている安いワインを買っています。
安いのは良いけれど、瓶が大きいのでそんなに簡単には使い切らず、開栓してからもしばらくは冷蔵庫で保存して使い続けます。

さて、新しい赤ワインの瓶を開けた翌日、台所の片隅に未開栓の赤ワインの瓶があることに気付き、しばらく見つめてしまいました。
これは前日開けたものではない、とはなかなか認められずしばらく考えましたが、やっぱり前日開栓した瓶とは違うと認めました。
一応夫にも確認しましたが、ワインは買ってきた覚えがない、ということで、二本とも私が買ったことに間違いなさそう。
きっと赤ワインの残りが少なくなってきて、補充しなきゃ、との思いがあって買ったのに、買ったことは忘れて「買わなきゃ」の思いだけが残って買ったのではないかと思われました。

同じ物をいくつも買うのは認知症の始まりに見られること、と聞いたことがあるし、実際母もそういう傾向にあったので、ぞっとしました。まだ早いよ!

ということが記憶に新しいのに、今日、買い物から帰ってきた時、チューブ入りのわさびが二本入っていることに気付き、また見つめてしまいました。柚子胡椒も緑色のパッケージで最初同じ物を三本買ったかと思い愕然としましたが、よく見たら一本柚子胡椒で、二本わさびでした。

私は今日、チューブ入りの香辛料のコーナーで柚子胡椒をカゴに入れました。
その時、確かわさびも残り少なかったな、と思って手にしたのも覚えていますが、どう考えても二本買おうとはしていなかったし、わさびの棚に二度手を伸ばした記憶はありません。
でも今こうして書きながら再度思い返すと、練り辛子も買おうと思ったことを思い出しました。多分、一つは辛子のつもりで、同じ物を二つ選んでしまったのでしょう。
でも、いくらその状況を推測できても、同じ物を続けて二つ買ったことには違いないし、その状況をはっきり思い出せないのもまずいです。もっと頭を使わなくては!

太巻きの会 - 2017.03.29 Wed


今日は英会話教室でいつもご一緒しているKさんのお宅にお呼ばれしました。
ハロウィンパーティの時、とても美味しい太巻きを作っていらしたのを、同じくいつも一緒にレッスンを受けているHさん(イギリスに一緒に行った方)が、「作り方教えて」と言ったのがきっかけです。

呼ばれたのは金曜日のメンバーのHさんと私、お菓子教室の先生のYさん、お菓子教室の生徒であり英会話教室のメンバーであるSさん。
Hさんと一緒に到着した時は、既に具材は全部用意されていました。
ウェルカムドリンクのホット柚子茶をいただいてから、まずはKさんがお手本を見せてくれました。
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海苔は1枚半
ご飯は1本につき1合使います。

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たっぷりの具
玉子焼き、でんぶ、シイタケ、穴子、数の子、蒸し海老、ミツバ

この後、一人ずつ巻きました。
実は私は太巻きを巻いたことがありません。
かんぴょう巻きやかっぱ巻きなどの細巻きはつくったことあるし、子どもの頃母が巻くの見たり、ちょっと手伝ったことはあった気もしますが、これだけ中身がたくさんの太巻きは初めてでした。

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みんなの作品(矢印のついているのが私の)
これはお土産としてそれぞれ丸々1本持たせてくれて、それとは別に、余った材料で作った最後の1本をその場でいただきました。

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美しい切り口

他にもカルパッチョやサラダやお手製の肉まんでもてなしてくださいました。
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スパークリングワインも
マイセンのグラスに入ったスパークリングワイン

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デザート
お菓子教室の先生が持っていらしたケーキもいただきます。
カップは全員違う種類でした。

調度品も食器もカトラリーもお洒落で、素敵な暮らしをなさっていて憧れます。Kさんは私より一回り以上も年上なのに、おしゃれで生き生きしていて全然歳を感じさせないし、色々見習うことがたくさんです。

お土産にいただいた太巻きは、そのまま夫と私の今夜の夕飯となりました。
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初めて巻いた太巻きの断面

巻いたのは私ですが、穴子を煮てから焼いたり、玉子焼きを作ったり、シイタケを煮たり、というのは全部Kさんの下ごしらえ、とてもとても美味しかったです。

自治会役員 - 2017.03.27 Mon

実家であるマンションの一室を売りに出してからもうすぐ二か月になります。
最初は見学者も続けて来ましたが、ここしばらく何の音沙汰もありません。
そんな中、先日、新年度の役員を「やることになっている」とお知らせをもらいました。
その可能性は聞かされていたものの、居住していないマンションの役員をやるなどということが現実だとは思わなかったので、信じられない気持ちでした。

3月上旬の役員会に呼ばれたのはその1週間前。私はすでに大事な約束でその日は埋まっていたので、妹が代わりに出席してくれました。
そこで待っていたのは、良い年をした男性たちの怒号の飛び交う修羅場だったそうです。
28年度の会長さんは頑固な方で、頭から私達姉妹が29年度の役員をやると決めてかかっていました。
ところが、マンションの規約には役員の資格があるのは「居住している者」、とのことで私たちは除外されるべきだと言う方もあり、妹は口を挟む余地なく、その方たちの怒鳴り合いを聞いていたのだとか。
その場は一度帰されたそうですが、規約を読み直し「但し書き」の解釈ではオーナーである私達も役員をやるべき、と前会長さんから再度連絡があり、引継ぎに呼ばれました。
声がかかったのはまたしても遅く、なんと二日目でした。しかも平日の9時半。仕事していたら絶対参加できない時間なのですけど!しかもその日は鎌倉に行くことに決まっていたし、そもそも休日は役員会の可能性や家の購入を考える人の見学があるかもしれないからなるべく予定を入れないようにして、敢えて選んで予定を入れた平日だったんです。
だから、またしても妹に行ってもらうことになりました><

結局、比較的楽な役割を与えられ、月に一回の外掃除の日に仕切るなどの仕事をすることになりました。住んでもいないマンションの掃除を仕切ることになるとは…
しかし、まだ私たちが役員をやる資格はない、次の総会で問題提起する、とおっしゃる方もあり(私達を責めているわけではない)、この先まだ荒れることが予想されました。
総会には参加できるので、どうなるかと戦々恐々としていたら…

今日、妹から、色々あったけど結局役員はやらないことになった、と連絡がありました。
詳しいことは書けませんが、かなりややこしいことになって、再度規約を見直して、但し書きの解釈に新説が出て、家の持ち主ではあっても居住者じゃない人に役員は任せられない、という判断になったようです。
結局私が何も関わらないまま、妹だけ嫌な思いをさせて問題が解決したことは不本意ではありますが、やらない方向に決まってやれやれです。

発送作業 - 2017.03.25 Sat

今日はOB会の会報の発送作業に行ってきました。
発行がいつもの年より遅かったためか、会議室を取るのに大変苦労したようです。
いつも使っているところは一杯だったので、地域の集会所を借りました。ただ、午前中しか空いていなかったので、開館同時の9時~12時までの間に何もかも終了するのはかなり難しそうでした。

会報はA4サイズのフルカラーで16ページもある立派な仕上がりで、担当してくれた後輩の苦労が偲ばれました。
会報と一緒に会費の振込用紙を入れます。
封筒入れとナンバリングとチェックが主な仕事です。

作業したのは全部で7人でした。
最初こそうまく回らなかったものの次第に慣れて作業のスピードが上がってきましたが、封筒の数が多すぎ、とても時間内に終わらず30分だけ延長させてもらいました。
それでも終わらなかったのですが、とにかく撤収しなければならず、作業の終わっている300通余りを郵便局に持ち込み、「料金別納」の判を押す組と、今までの作業を続ける組に別れました。
今までの作業をする組は公園のベンチで作業しました。お店などに入ったら迷惑になるので(ベンチも迷惑ではありますが💦)
私は途中から公園組に加わりました。去年も会議室の使用時間を過ぎ、廊下で作業したという思い出がありますが、それを上回る珍場面としてこの青空作業は記憶に残りそうです。

全ての作業が終わり、封筒の数を数え(500通以上)、料金を払って郵便局を出た時は14時をとっくに過ぎていました。
それから行ったお店でランチと共に飲んだビールの美味しかったこと!
大変だったけど、会報を会員の皆さんに読んでいただき、できるだけ多くの会員に会費も払ってもらえると嬉しいです。

同僚母子とデート - 2017.03.23 Thu

育休中の同僚が、5月からの復帰を前に、上司と面談しに来ました。
面談の約束時間が14時からだから、私の仕事の終わる時間に合わせて来てもらい、一緒にランチすることになりました。もちろん、赤ちゃんも一緒に連れて、です。

同僚の赤ちゃんM君は誕生日がうちの孫と一週間違い。同性でほとんど同じ月齢です。
職場近くのお店を予約した時、赤ちゃん連れであることは伝えておきました。
お店では配慮を感じる席を用意してくれていましたが、月齢的にはちょっと合わず、でもM君、かなり良い子で座っていました。
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おまかせ御膳(1,080円)
美味しくてヘルシーだし、コスパもとても良いです。

M君は基本騒いだりせず良い子で離乳食を食べているのですが、それだとお母さんがご飯をまともに食べられません。
そこで私が先に食べてM君のお口に離乳食を運ぶのは途中から専ら私の役目になりました。
うふふ♪孫と同じ月齢って都合がいい~
しかも、M君、お母さんでなくても良いお顔見せてくれるんです。
離乳食食べ終わった後も、抱っこすると顔を私の胸にうずめて「ん~」と言ってからパッとのけぞり「ばっ」って言うんです。これはきっとママかおばあちゃんがやっている『いないいないばあ』を再現しているんだな、と思い、しばらく合わせて同じ動作して遊びました。
でも、この遊びはやったことがないそうで、今日、私達の間で初めて成り立った遊びだと思ったらすごく嬉しかったです。(でも絶対ベースには『いないいないばあ』があると思う。そのリズムだった)

卒業 - 2017.03.20 Mon

今日は次男の卒業式に夫婦二人で行ってきました。
上二人は既に社会人、次男が卒業することで、とうとう家族全員が社会人となる節目の日です。

入学式の日は、門を通る前に写真を撮ろうとしても拒否されて記念写真は撮らなかったのですが、今回は最初からそのつもりのようでした。去年の今頃、その時を反省する言葉が聞かれ、「卒業式で撮ろう」と提案したのを覚えていたようです。

11時からの開式に十分間に合うようにと1時間前に正門前で待ち合わせしたのですが、待ち合わせよりさらに20分早く私たちが到着した時は、既に撮影のための列が長く伸びていました。でも、躊躇わず最後尾につき、次男に電話したところ部室にいたのですぐにやってきました。
列の進みは遅々としていて、1時間20分前に並んだのに開始に間に合うかハラハラしました。
結局1時間ほど経った頃、順番が回ってきました。
撮影のための待機列がこんなに長かったのは初めてです。
今までは多分長い列を見て「まあいいか」と素通りしてしまったこともあったと思いますが、息子の心の成長と、最後の卒業式と、二つの理由で並びました。
無事撮影出来てよかったです。

学生だけで会場はいっぱいになるため、保護者は入れないとわかっていました。
モニターで見るためのホールが用意されていましたが、撮影に時間を取られたためそのホールにも入れず、別に用意されていた講堂で見ました。こんな素晴らしい講堂があったとは!と驚くほどきれいな壁も床も椅子も木でできた講堂でした。

式次第を見てびっくり!次男の彼女がその学科の総代でした。
さっき正門で彼女とご両親にお会いしてご挨拶した時には知らなかったのでその件でお祝い言いそびれてしまいました。
部活もバイトも就活もしっかりやってさらに学業の成績も良いとは、頑張り屋さんです。
まあ、次男も私の学生時代よりははるかに良い成績だったし、卒論の内容も充実していたので私は満足です。

次男が卒業したことで、いよいよ私たちの子育ても終わりです。
既に一緒には暮らしていなかったし、逆にこれから配属先によっては実家から通うようになるかもしれないし、お給料もらうまでは自活はできないだろうけど、それでも子育てを卒業した感があり、大きな安堵感と一抹の寂しさを感じずにはいられません。

大人の会 - 2017.03.19 Sun

昨日、子育て仲間の三組の夫婦で久しぶりに飲みました。
私達の中では『大人の会』と呼んでいる会合です。

以前会った時は娘の結婚後で、娘の彼が結婚の挨拶に来た時の話を皆真剣に聞いていましたが、今回はK家の結婚挨拶エピソードを聞き、M家も結婚ではないけれど彼が挨拶に来たエピソードを聞かせてくれました。
うちの場合は彼が緊張しすぎて震えていたのを痛々しく思い、話を長引かせないよう夫が気を利かせたのですが、よそのところではむしろ彼より迎える両親の方が緊張していたようで、お茶を淹れる手が震えた、などのエピソードを楽しく聞かせてもらいました(他人事)

ところで、今日ブログを書くにあたり、前回会ったのはいつだったかな~と調べたら約2年前でした。その日の記録
タイトルが「忘れっぽい」ですが、2年前の会話などすっかり忘れていて、今とても新鮮な気持ちで読みました(ブログに書いておいて良かった)
そして、昨日も私が子ども時代に住んでいた場所について再度話す機会があって、私も「何度か説明したはず」とは思ったのですが、2年前にも説明していたとは覚えていませんでした!
人はこうして何度も同じ話題で新鮮な驚きを得られるものなのですね(笑)

私達が出会ったのはまだ上の子たちが1歳になる前のことで、出会ってから26年以上経ちます。
四半世紀を越え、にこにこ笑って会える状態にあることを、しみじみ有り難く思いながら、再会を誓って別れました。

桜餅(茂原) - 2017.03.09 Thu

昨日の日帰り旅行では、帰りも無料送迎バスで駅まで送ってもらったのですが、特急の時間まで40分以上の余裕がありました。
去年は駅構内の待合室で同じくらいの時間を延々とおしゃべりして過ごしましたが、今回は改札に入る前に駅ビルの存在に気付いたので、少しお店を見て回ることにしました。
すると、和菓子屋さんがあり、関東関西両方の桜餅を売っていたので早速購入しました。
商品名は関東の桜餅が『桜餅』、関西風の桜餅が『道明寺』となっていました。

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左が『桜餅』、右が『道明寺』

撮影をしてから電車の中で半分ずつに分けて両方味わいました。
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もちろんパペットスネイプ先生とも撮影♪

このお店の『桜餅』はこしあん、道明寺は粒あんでした。
どちらも甘さは少し控え目でした。美味しかったです。

いちご狩りと岩盤浴 - 2017.03.08 Wed

今日は高校時代の友達U子と二人でいちご狩りと岩盤浴に行ってきました。
去年行った日帰り旅行と全く同じプランです。

去年の記事をお読みいただくとわかるのですが、去年は帰り際がとても慌ただしかったので、帰りの特急の切符は一時間遅い便を予約してありました。
ところが、今日はその路線が遅延していて、特急も45分遅れで東京駅を出発、速度も遅かったため予定より1時間半ほど遅れて駅に到着しました。去年より1時間遅くしたのに去年より30分短い滞在となってしまいました。

電車が著しく遅延したため、迎えに来てくれる施設に途中でU子が電話を入れてくれましたが、その必要はなかったかもしれません。JRの企画している旅行だったので、到着した駅でちゃんと誘導してくれました。平日にもかかわらず、私達以外にも同じ日帰り旅行に申し込んでいる組がいくつかありました。

去年と同じ場所に連れていってもらいましたが、通されたハウスは違い、今回はしゃがむか屈むかしないと採れない低い位置でした。
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赤く熟したいちご

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白いちご

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いちごを持つパペットスネイプ先生

いちごはみずみずしくて美味しくてどんどん食べましたが、去年よりは食べられなかったような気がします。屈む動作のせいでしょうか。練乳は結局一度も使わなかったので、入れてもらわなければ良かったと反省しました。こぼさないように気をつけて持っているのも結構大変だし、捨てるの勿体ないし、次の機会があったら辞退します。

いちご狩りの後、スパの施設までまたマイクロバスで移動です。
時間が押してしまったので、予約してあった昼食の時間を変更できるとのことで、他のグループの人たちは次々14時に変更していました。私たちは13時半の予約でしたが、いっそランチを早め、到着と同時に食べ始めればお風呂にゆっくり入れる、とU子が判断、逆に13時からに繰り上げてもらいました。
去年、ランチの前後に温泉や岩盤浴をして着替えの時間のロスがあったことの反省が生きています。

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ランチ(去年とほぼ同じメニューでした)

食後はまず岩盤浴をしましたが、先に食事を済ませたおかげで、去年よりずっと時間に余裕がありました。
待ち合わせ時間を決めてそれぞれのペースで岩盤浴を楽しみました。
体の芯から温まったような感覚と爽やかな汗をかいた満足感とリラックスした実感がありました。本当に気持ちよかったです。
その後は一緒に温泉に入り、今年は余裕をもって上がり、髪を十分乾かしてお化粧もしてお土産売り場を覗いてからチェックアウトしました。
滞在時間は短くなったのに、この余裕。去年の教訓を十分生かし「少しお利口さんになったわね、私達」とU子のお言葉もいただきました(笑)

山登り - 2017.03.05 Sun

今日は夫と山登りしてきました。
と言ってもそれほど大げさな山ではなく、しかも中腹まで、1時間弱ほどの山登りです。
とは言え、慣れていない事なので私にとっては結構大変でした。

ある程度車で登って駐車場に車を止めて、そこからのスタート。
まだ舗装してありますが、かなりの急斜面で、足が地面から離れようとしない、という感覚を覚えました。
普段鍛えているつもりなので、最初から弱音を吐くなどプライドが許さず(笑)、何食わぬ顔していましたが、既にだいぶ大変でした。

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山道らしくなってからの道

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ミツマタ(ブレブレでした;;)
和紙の原料になる植物ですね。撮った時は先に付いているのがなんだかわかっていなかったのですが、調べてみたらつぼみでした。これから咲くのですね。沈丁花科というのも初めて知りました。

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木々の間から見える下界

山道は不揃いの石でできた石段が多く、上に行くにしたがって石が大きくなりつまりは段差も大きくなり、かなりきつかったです。
初めから頂上までは登るつもりはなく、帰りはケーブルカーでらくらく戻ってきました。
明日、筋肉痛が出るかどうか楽しみです(笑)→全然筋肉痛ありませんでした(3/6)

そうそう、帰宅後の夕食の食卓で夫が言ったことがちょっと気になっています。
登り始めた頃、山道のすぐ横に屋根が崩れ落ちて家の中が見るような古い古いお宅があったんですが、夫はその中に洗濯物がかかっていたし人の話し声も聞こえた、と言うのです。確かに家具のようなものは見えましたが、声は聞こえませんでした。本当にそこに誰か住んでいるか入り込んでいたのでしょうか…。

雛祭り - 2017.03.03 Fri

今年の雛祭りは、この間の日曜日に娘たちが来た際に手巻き寿司パーティをやってしまったのでもう今日は何も作らなくていいかな、と思いました。
今日は仕事の他、英会話やジムなど予定が詰まっているから、いつも作っている五目寿司の具を煮る時間もなさそうだし。

と思っていたけど、スーパーに入った途端の雛祭りムード、やっぱり無視するのも寂しくて、五目じゃないけど、ネギトロのっけたお寿司にして、ハマグリ(あさりかと思うくらい小粒な国産)のお吸い物と、菜の花のからし和えに雛祭りっぽさを出してみました。アルコールは、白酒はないけど日本酒で。
あと、食後に桜餅。(今年はまだ桜餅の研究始めていなかった!早くやらないとあっという間に時期を逃してしまう)いつもは夕食後に甘い物は食べないのですが、行事の時は違います。それだけでちょっと特別な感じがします。

夫婦二人の簡易雛祭りでしたが、季節感を味わえました♪

落差 - 2017.02.27 Mon

昨日から一泊で娘と孫と次男が来ていました。
娘が中学時代の部活仲間との会合に出るからですが、次男は大抵娘の里帰りに合わせて帰ってきます(笑) 甥が可愛くて仕方ないようです。

孫は生後八か月を過ぎ、さらに動きが活発になり、反応も面白くなってきました。
前回はハイハイしてもおすわりは上手ではなかったのですが、今回はおすわりが上手になっており、両手をパチパチ叩く余裕もありました。

眼鏡に興味があり、眼鏡を常時かけている娘も次男も夫も抱いていると被害を受けるのですが、次男が苦肉の策として3D眼鏡(私がその辺に置きっぱなしにしていたもの)をかけていたのが可笑しかったです。それならいっそ裸眼の方が良いと思うんだけど…

娘が来る前日お雛様も出しておき、昨夜は手巻き寿司にしました。早めの雛祭りのお祝いです。孫は男の子なので、初節句のお祝いではありませんが。
お風呂は娘が入れましたが、引き続き自分の入浴をする娘が少しでもゆっくり入れるように、お風呂上りの赤子は三人で頑張ってあやしました。眠い時に母親の姿がないとすぐ泣くのですが、この時はなんとか機嫌を保てたのは、夫の頑張りも大きかったと思います。
が、その後も興奮してしまってなかなか寝付けない様子。私たちがいるリビングの隣の和室で寝るのですが、少し開いていたふすま越しに顔をのぞかせて、「あ」「あ」と呼びかけるのが可愛くて可愛くて(笑)
元々まとまって眠らない子ですが、昨晩は一晩に7回起きたとか。さすがに大変だと思いました。

娘たちは夜勤明けの娘の夫の帰宅に合わせ、お昼前に帰ってしまいました。
次男も娘の車で駅まで送ってもらうことにし、同時に去り、一気に寂しくなってしまいました。
賑やかなのは嬉しいけれど、帰った後の静けさとの落差が大きく、なんだか午後は気が抜けてしまいました。

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