topimage

2017-05

どれを引いても - 2017.05.05 Fri

ウィザーディング・ワールド ベストグッズコレクション、通称ポタコレ、先月行ったのでもうしばらくは行かないつもりだったのですが、どれを引いてもスネイプ先生!というポストカードが発売されるようになったと聞いて、居ても立ってもいられず、昨日の午後、外出したついでに溝の口まで足を延ばしてしまいました(笑)

確か他にも新商品はあったはずですが、今回の目的はスネイプ先生ポストカードただ一つ、レジ前に設けられているというスネイプ先生コーナーを目指してまっしぐらです。
一枚ずつ無地の黒い袋に個包装されたポストカードは、ティッシュケースくらいの箱に地味に収められていて、すぐには目に留まりませんでした。これを20枚、手前から何も考えずに抜き取り、レジに持っていきました。
ちなみに自分の分は10枚、遠方の友人に頼まれた分が3枚、残りの7枚はオフ会の景品とか誰かへのお土産とかに利用しようと考えて多めに買った分です。

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お店の外の人けのない場所でひっそり撮影
いい年してイタイ行動ですね。

以下は帰宅後撮影。まず、20枚全て並べます。
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20枚~
この中から適当に10枚選んで開封しました。

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自分の分

どれを開けてもスネイプ先生が出てくる、という大きな安心感があり、どんなスネイプ先生に会えるか、というドキドキを存分に味わうことができました。
最初に開封して出てきたのは、下の画像の一左上の腕組みして睨みを利かせているスネイプ先生でした。これはハリーがよく目にするタイプのスネイプ先生っぽく、私の好きな姿でもあるのでテンション上がりました。
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最初の5枚
ここまでは幸い皆違う種類でした。仮に同じ物が二枚出てきたとしても、全然問題ありませんが、なるべくたくさんの種類を目にしたいとうのが人情ですよね。

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全て開封したところ
どれ一つとして同じ物はありませんでした!
わーい!色々なスネイプ先生がいらして嬉しいよー!どれも素敵✨
元々呪いのネックレスを空中に浮かべている時のスネイプ先生が好きなのですが、このポストカードでは全体的に暗めでネックレスもよく見えません。下の列の右から二番目の、髪が顔に多めに被さりちょっと憔悴したような感じのスネイプ先生が好みです♪

東海道歩き(神奈川~保土ヶ谷) - 2017.05.04 Thu

色々立て込んでいて記録するのが遅くなってしまいましたが、先日の日曜日、美女と野獣を観た後、東海道歩きもしてきました。
宿場町の間隔としてはかなり短い5kmに満たない距離だったので、行事を重ねても大丈夫だろうということで行ってきました。
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京急神奈川駅から出発
東海道歩きで京急を使うのはこれで最後です。

歩き始めた頃は道に旧東海道をアピールするものが少なく、ちょっと心配でしたが、普通の住宅に混じってこんな建物がありました。
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文久三年創業の田中家さん

最初写真だけ撮ってよく内容読まなかったので、料亭ではなく一般のお宅かと思い撮影しなかったのですが、通り過ぎてから料亭とわかり、遠目に撮りました。
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料亭田中家さん
坂本龍馬の奥さん、おりょうさんが働いていたとのことです。
以前、江戸時代から続くお蕎麦屋さんに入りましたが、ここはとても気軽に立ち寄れるようなお店でないことを帰宅後調べて知りました(笑)

さらに歩くと、左手に横浜駅方面が見えました。
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正面奥の白い建物付近がそうらしい

しかし私達の歩く道はとても静か。所々にある歴史的建造物とその説明文から東海道を歩いているのはわかりますが、やはり不安で時々立ち止まって確認しました。

さらに行くと、道路にこんな親切な表示が埋め込まれるようになって有難かったです。
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旧東海道の文字

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遠くに見えるランドマークタワー

道に埋め込まれた「旧東海道」の文字をたどって歩くうち、目の前に商店街が現れました。
忽然と現れた商店街、駅に近いわけでもないのにものすごく賑わっていて驚きました。しかも昭和の商店街の雰囲気で、私も夫も唖然とするばかりです。でもぼんやり歩いていると邪魔になりそう、人波をかき分けるようにして進みました。

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洪福寺松原商店街
活気のある素晴らしい商店街でした。昔もこの辺りは市が立っていたのでしょうか。

その後相鉄線の天王町駅付近を通り、今回の目的地保土ヶ谷駅に着きました。
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保土ヶ谷駅
今回はかなり楽な東海道歩きでした。

来てよし帰ってよし - 2017.05.03 Wed

タイトルからおわかりかと思いますが、孫が来ていました(笑)
月曜の朝早くに夫が迎えに行き、午前中には到着、二泊して今日の午後14時頃夫がまた送っていきました。

月曜は午後急な雷雨の予想がでていたので、到着後間もなく公園に行きました。夫は娘たちを下ろすと仕事に行ったので、私と娘と孫の三人で行きました。
とにかくハイハイのスピードがとても速くなっていて、娘宅よりは広いとはいえ十分動き回るには広い場所に連れていきたかったのです。
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芝生の上を思う存分動き回る様子

しばらく遊んで買い物して帰宅する頃には空が真っ黒になっていて、降られはしませんでしたが帰宅後10分ほどで降ってきました。危なかった~

離乳食は三食になっていて、滞在中は私が作りました。
久し振りの離乳食作り楽しかったです。
孫は夜泣きがあって、娘は夜中に何度も起こされて疲れがたまっている様子、うちではなるべく休ませようと、私も夫もできる限り面倒をみました。
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スネイプ先生とご対面
ノートパソコンを開いていると飛んできて触ろうとするので、ほとんど閉じていました。

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ピアノもバンバン弾きます

滞在二日目の火曜日は私は仕事だったので朝早く起き、一人で朝食を食べたのですが、朝食の準備をひっそりやっていると、「あ」「あ」と呼ぶ声が聞こえたので見にいくと、リビングとその隣の和室を仕切る戸襖が少し開いていてそこから覗いている姿が見えました。戸襖は重いのでまだ自分で開くことはできず、催促されて娘が少しだけ開けたようでした。
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隙間から覗く様子
まだ歩きませんが、つかまり立ちと伝い歩きはかなり上手になっているんです。

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必死に手を伸ばす様子

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微笑みかけると満面の笑みが!

可愛すぎて写真を撮りまくり、朝の忙しい時間が余計忙しくなりました。

仕事が午前中で終わった後は、娘たちと待ち合わせしていてシネカラでファンタビを観に行きました。娘は映画館で観ることはできなかったのとしばらく外食していないとのことで、DVDはもう発売されていますがシネカラでランチのロコモコを食べながらの鑑賞となりました。私は子守りだったので、今回は集中して観ることはありませんでしたが、娘がしっかり観られたようで良かったです。

夜、寝かしつけた後は、次に起きる時までの貴重な時間に娘と私達夫婦とで紅茶を飲み、娘がお風呂に入っている間は和室の戸襖を少し開けた状態で隣の部屋で過ごしました。

今日は祝日なので寝坊しようと8時に目覚まし時計をセットしていたのですが、例の戸襖をがたがた揺する音が聞こえて階下に下りて行くと、やはり少し開いた隙間から顔を覗かせていました。まだ6時45分でした。幼子は寝坊をさせてくれないことを忘れていました。娘を少しでも寝かせたいので、その時間から1時間ほど遊びました。途中で夫も起きてきて加わったのでその後は朝食の支度に専念しましたが、何もかも一人でやるとなるとこれは大変なことだな、としみじみ思いました。
私も昔は夫を送り出した後は家事と育児を一人でやっていたはずですが、大変だった、という感覚は覚えているのに、何がどう大変だったかは思い出せません。

今日は午前中にまた公園に行き、帰宅後お昼を作って食べ、2時少し前に帰っていきました。
と思ったら電話があり、カーディガンを忘れたというのです。娘のカーディガンなど無くても大して実害はないのですが、それは精神安定剤の役割を果たすお気に入りの物、ライナスの毛布のようなものだったので、取りに戻ってきました。
再び車を見送って、玄関外の草むしりを少ししてから家に入ると、娘のゲーム機が置き忘れられていることに気付きました。これは娘の精神安定剤的なものなので、電話をしたらまた戻ってきて、なんだか喜劇のようなドタバタな帰り際となってしまいました。

三度目の見送りの後は私はヘトヘトで、家に入ると自分の布団を敷いて30分ほど横になりました。
日ごろ体力があると自負していたのは実は誤りで、たいした活動をしていなかったんだな、とわかりました。
孫ロスを感じつつも、こうして夜パソコンに向かえる日常が戻ってきたことにもホッとしています。

謝る - 2017.05.02 Tue

今日はホグワーツの戦いのあった日、スネイプ先生の亡くなった日です。
去年と一昨年はたまたまオフ日だったので先生が亡くなったと思われる時間にゆっくりスネイプ先生のことを考えられたのですが、今年は仕事中で、しかも移動中ではなくガッツリ訪問してリハビリしている時間だったので、さすがに思い出すことすらしませんでした。
仕事の後も用事が立て込んでいて、私がようやくスネイプ先生のことを考えられるようになったのは夜でした。
ツイッターを開いて、タイムラインを遡り始めてすぐ、このようなツイートを目にして動悸が早まりました。



このツイートの前に、ファンがJKRはもう誰か他の死を謝ったかい?みたいなツイートをしていて、多分それは毎年ホグワーツの戦いの日に、作品中で死なせた誰かを名指しして謝っているからだとおもうのですが、それに対してお返事した後の言葉でした。

ローリングさん、今年はスネイプ先生に謝ったんですね!小声でですが(笑)
*runs for cover*がどういう意味か私にはわからなかったのですが、逃げろ💨みたいな意味のイディオムだそうです。
確かにこれはローリングさんが危惧している通り炎上しそうな内容です。

この作者のツイートを見ても、私は溜飲が下がるという感じは全くなかったです(笑)スネイプ先生の死なくしてはハリポタが成り立たないのですから、そこを作者が謝る必要はないと思うので。
スネイプ先生の死を知って以降何年も嘆き続けた私ですが、最近は先生の死を嘆くより、生きている間に大事にされなかったことが辛くて、真相を知っているダンブルドアを責める気持ちが強く、謝るならダンブルドアに、と思ってしまいました。

美女と野獣 - 2017.04.30 Sun

今日、夫婦で美女と野獣を観てきました。
一緒に観たかったけれど二人の都合がなかなか合わず、公開から半月ほど経ってしまいました。
それでも、三日前IMAXシアターの席を取ろうと思ったら、エグゼクティブシートは全部、他の席も結構埋まっていてやっぱりすごい人気なのだと思いました。
実際今日はほとんど埋まっていました。
幸いエグゼクティブシートの後ろのほぼ真ん中の席で、しかも前にちょうどすき間があったのでとても良く見えました。

今回は字幕の3Dで観ました。
私たちにとって3Dである必要はなかったのですが、都合の良い時間はそれしかなかったのです。何かが飛んでくる時思わず避けたりしましたが、それ以外は3Dでなくても十分楽しめただろうと思います。
エマちゃんの歌声は思った以上に素敵でした。他のキャストの歌も良く、歌の場面はどれもみな素晴らしかったです。音響も良かったのかもしれません。

実は私も夫も「美女と野獣」という作品の内容を知りませんでした。アニメ版もミュージカルの舞台も観たことなかったし、何か絵本くらいは目にしたことあったかと思ったのですが、「どんな話?」と聞かれても全然思い出せなかったので、活字でも見たことなかったのだと思います。
だから何がネタバレで何がネタバレではないのかよくわからないのですが、とりあえず内容に触れることは続き以降に書きます。



くらべる東西 - 2017.04.28 Fri

先日、同僚が一冊の本を貸してくれました。
4487810337くらべる東西
おかべ たかし 山出 高士
東京書籍 2016-06-09

by G-Tools


東西の文化の違いを写真付きで紹介している本です。
私が桜餅の東西の境界に興味を持っている同僚が、「桜餅も出ているよ」と貸してくれたのですが、他にもたくさん興味深い事例が紹介されていました。

表紙の画像がありますが、これは銭湯で、東は湯船が壁際に、西は湯船が中央に配置されているとありました。
実際はどんどん東西の差がなくなっていて、関西でも湯船が中央にある銭湯は少なくなっているようですが、こんな具合に各比較が写真と解説で4ページずつで構成されています。

桜餅の他、いなりずし、おでんは東西の違いをだいたい知っていました。
ぜんざいは東西の定義の違いをこの本で知りました。線香花火は東が紙製、西が藁製というのも初めて知りました。
ただ違う、というだけでなくなぜそうなったか、文化の違いにまで踏み込んでいるので面白かったです。
食べ物は特に味わって違いを確かめたいと思いました(笑)

今年のヒュウガナツ - 2017.04.26 Wed

今日、夕飯にポン酢を使いたいと思っていたのに、買い忘れてしまいました。
でも、うちにはたくさんのヒュウガナツが実っているので、それを使って作ろうと思いました。
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今日のヒュウガナツ
今年は40個くらい実りました。当たり年です。

でも、4月も下旬になるのに、まだヒヨドリに狙われていないのが気になります。
一昨年は3月からヒヨドリに狙われ、この時期は既にかなり食い荒らされて樹には酸っぱい実しか残っていなかったのです。
ということは、今年の実はまだ酸っぱいということでしょう。
そんなわけで収穫もせずにまだ樹にのこしていたのですが、ポン酢に使うなら酸っぱくてちょうど良いです。

下の方の実を一つだけ切り取りましたが、撮影しそびれました。
もっと立派な実を収穫したら、またいつものようにスネイプ先生に持っていただこうと思っています。

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自家製ポン酢
思った通り酸っぱ目でしたが、それがまたちょうど良い加減で美味しかったです。

裾上げ - 2017.04.25 Tue

今日の昼、突然次男から「今夜帰ります」とLINEから連絡が入りました。
ズボンの裾上げを頼みたいとのことで、まだ平日なので泊まらず夕飯だけ食べて帰る、とのことでした。
学生時代から一人暮らしをしていた次男、自炊もしっかりできていると思ったのですが、社会人になると時間に余裕がなくなり、学生時代のように栄養バランスのとれた食事を作れなくなったと聞いていたので、バランスの良いメニューを用意し、先に食べて次男の帰りを待ちました。次男が食べている間にできるだけ早く裾上げして、早く帰らせて休ませたかったからです。

私服で過ごす職場も多いでしょうが、次男の職場は仕事着を支給されており、そのためズボンの裾上げが必要です。
私の職場でも、今まさに新人さんたちが支給されたり自費で買ったりしたズボンの裾上げの必要が出てきて、それを助手さんが手際よく仕上げてくれています。
私の仕事着も、元々は自分で纏り縫いして裾上げしていたのですが、洗濯を重ねるうち、裾がほつれてきて、その都度纏らなければならず、結局何年か前、みんなと一緒に助手さんに頼んで、ミシンで縫ってもらいました。

全国の仕事着を支給する職場の新人さん、今頃裾上げをやっている(あるいはお母さんや奥さんなど家族にやってもらっている)人、結構いるんじゃないかと思うと、親しみを覚えます。

結婚記念日 - 2017.04.24 Mon

昨日は28回目の結婚記念日でした。
以前、娘が内祝いとしてレストランの招待券のカタログギフトをくれた、と書いたことがあったかと思いますが、それをこの日のために温存していて、フレンチのお店を予約しておきました。
ドレスコードはなし、とホームページには書かれていたものの、せっかくの記念日だから私たちなりにドレスアップして出かけました。すると、他のお客さんも皆、男性はジャケットを着て、女性もきれい目な格好をしていたので正解でした。
ちょっとあらたまった感じのお店なので写真撮影はダメかもと思いながら尋ねたら、快諾してくれました。ただ、スマホはシャッター音がやたらうるさくて恥ずかしいので、無音のデジカメを使用しました。

食事はフルコース二人分がギフト券でまかなえるので、飲み物だけ自費で注文しました。私はスパークリングワイン、夫はビールです。(後に赤ワインをボトルで注文、夫6強、私4弱の割合で飲みました)
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スパークリングワイン

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オマール海老の前菜
オマール海老の上にミモザサラダがのっていました。

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フォアグラのソテーと人参のスフレ
焼き加減が絶妙で美味しかったです。

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グリーンピースのポタージュ

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クロダイのポワレ

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牛ロース肉の炭火焼き
夫はレア、私はミディアム

予め結婚記念日だと伝えてあったので、デザートが片方特別のプレートになっていた上、二人の写真撮影をしてくれて、プリントした写真も貰えました。
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結婚記念日の文字とハートの描かれたお皿と花火付きのプレート

この写真もうちのデジカメでスタッフが撮ってくれたものです。
写真には写っていないけど、コーヒーもあります。
ガトーショコラは記念日プレートの方にだけのっていたので、サービスですね。

昨晩は私たちがいた間、他にも二組お祝いがあって、花火付きのプレートが運ばれていきました。
ちょっと特別な日を演出するのにちょうど良いお店なのでしょう。
どのお料理もみんな美味しく、スタッフの一人一人も感じが良くて、帰り際も口々に「おめでとうごさいます」と言ってくれて、嬉しい記念日でした。

事故 - 2017.04.22 Sat

昨日夫が運転中に事故を起こしてしまいました。
二つの四車線道路が交差する大きな交差点に信号無視の自転車が侵入してきて、ぶつかって初めて気づいたらしいです。
先頭で信号待ちをしていたわけではなく、三台目で信号待ちしていて走り出して間もなくだったのでそんなにスピードは出ていなかったので撥ねた人もすぐに立ち上がって謝り、「通報しないでください」と立ち去ろうとしたらしいですが、もちろんそうはいかないので救急車呼んで警察に連絡したそうです。

検査の結果、異常はなかったとのことで、とにかく安堵しました。
目撃者の証言もあり、警察官にも同情されるほど相手に過失がありすぎ夫の過失は問われなかったのは良かったのですが、病院での検査代などは保険が下りないようでいくらかかったのか気になるところです。

事故を起こした、との連絡をもらった時は本当に血の気が引きました。
ここしばらくなかったくらいの動揺ぶりでした。
相手も夫も無事でとにかく良かったです。

プレゼント - 2017.04.19 Wed

昨日は誕生日でした。
家族は先週末お祝いしてくれたので、それほどの実感もなく迎えた誕生日だったのですが、職場に着くなりプレゼントをいただき、急に実感が湧いてきました。
職場では三人の同僚からプレゼントをもらったのですが、それぞれ単独で用意してくれたにもかかわらず、全部緑色で統一されていてびっくりしました。
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まるで示し合わせたかのような緑の品々

自宅にもいくつか郵送などで届きました。
ハリポタに関連しそうな品をご紹介します。
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ふくろうのレターセット
とっても可愛いふくろうが描かれています。
使えばそのままふくろう便になりますね♪

試験管っぽい容器に入ったキャンディーかと思ったら違いました。
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よく見るとassamとのラベルが
なんと、入っていたのは紅茶でした!
最初お湯を注ぐだけで飲める粉末の紅茶だと思い、職場に持っていって飲むつもりだったのですが、世説明書うをよく読むと茶葉を圧縮してハート形にした正真正銘の紅茶だとわかり、家での寛ぎの時間に飲むことにしました。

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カップ1杯につきハート5粒
香りもとても良いです。

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熱湯を注いで4分蒸らした後(注いだお湯の量がカップ1杯より多かった)

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美しい色
美味しくいただきました。

ステンドグラスが届いた時、品名に「ステンドグラス」と書かれていたので、ランプシェードか何かかな?と思いました。
メッセージを読むと、スネイプ先生のステンドグラスだとわかったのですが、どのような物か想像できなくて、梱包を解いて歓声を上げました。
一辺がハリポタの邦訳ハードカバーの長辺と同じくらいの正方形の、ずっしり重いステンドグラスでした。
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本の長さと同じくらいのステンドグラス
私の、ツイッターで使っているアイコンを元にステンドグラスの先生に頼んでくれたのだそうです。
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私のアイコン
これはパペットスネイプ先生を撮った写真を元に、描いていただいた絵です。
(ステンドグラスを同じ向きで撮影すれば良かったです…)
さらにこの絵をモデルに作製してくださったとのことです。
元々は私の中のスネイプ先生のイメージをパペットという形にしたのですから、この絵もステンドグラスもとても私の好みなんです。

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ステンドグラスを立てかける電球付きのスタンド

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おお!美しい!
スリザリン寮の談話室の窓から湖の中が見えているということですが、まさにそんな感じの緑ですね。

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暗めに設定して撮影
闇に浮かび上がるスネイプ先生素敵です!

どのプレゼントも、私のことを考えて選んで下さったことがよくわかります。貴重な時間を割いて、私のことを考えて選んでくださったと思うと、しみじみ有り難く、感謝の気持ちでいっぱいです。

夜の魔王城からの脱出 - 2017.04.17 Mon

昨日は、合奏の後、同僚たちとリアル脱出ゲームに参加しました。
元々脱出ゲームに参加することは何か月か前から決まっていて、合奏は後から入ってきたのですが、時間的には両方に参加可能だとわかり、合奏を休むことはしませんでした。
普段は4時半頃に終わるのに、昨日に限って4時半を過ぎても終わらず、曲と曲の合間に抜け出す形になってしまいましたが(汗)

同僚との待ち合わせは、現地に18時15分。私は18時を目指して電車とバスで行きましたが、同僚たちは二台の車に分乗しての到着でした。全部で11人、そのうち一人は同僚の中学生の息子さん、この11人を6人と5人のチームにクジで分けました。私は5人のチームでした。
まずはコンビニでおにぎりなどを買い、中に入る前に腹ごしらえしました。

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夕方のよみうりランド
よみうりランドに行ったのは初めてです。
昨日は6時閉園で、私達は遊園地のお客さんと入れ替わりに中に入りました。
最初は1000人入るというホールに集められました。

魔王城a
ホール近くに張られた横断幕

ホールに入る前に再度チケットを見せ、地図や注意書きが書かれた紙と怪しげな模様の描かれたクリアファイルと筆記具一式を渡されました。
ホールのシートがほぼ全部埋まった頃、ステージに司会者が現れました。
映像などを交え、今回のミッションを理解します。
この司会者がとても上手かったこと、途中見た映像も色々ツッコミどころがあって会場の笑いを呼んだことが印象に残っています。

最初に何をすべきか、そのためのヒントはどこにあるか、がスクリーン上に示されますが、ヒントのある場所すら謎を解かないとわからない仕組みに、完全にスタートダッシュしそびれた気がします。
同じチームの同僚のうち半分は理解していて、半分はわからないまま(笑)手分けしてヒントを手に入れようとなった時、そのわかる方とわからない方の二つに分断されそうだったので、流れを既に理解しているG先輩にこちら側に来てもらうことにしました。(今思うと、今までの脱出ゲーム、G先輩と同チームになる率高い気がします)
私が貢献できたのは、最初のキーワードを導き出すための謎解きの中の一つだけでした(後にこの謎が特に難しかったでしょう、と答え合わせ時に言われていたのはちょっと嬉しかったです)
とにかくみんなが早く閃くので、「え?なんでそれが答え?」と思ううちにどんどん物語は進んでしまうのです。
特に頭の回転の速かったのはOT3年生のHちゃん。
彼女の閃きは素晴らしく、称賛に値しました。

いよいよ終盤に差し掛かっ時、残り時間は5分を切っていました。
制限時間は70分でしたから、結構余裕はあると思っていたのに、気付いたら5分を切っているとは、よほど集中して取り組んでいたのでしょう。結局、脱出は叶いませんでした…。

最後にスタート地点のホールに戻り、映像を交えながら司会者が解説するのを見て、最後の最後に「ああ~」と思いました。
本当にあと一歩でした。
大人が頑張って頑張って頑張ってギリギリ解けないような問題を提供している、というようなことを開始前に言っていましたが、その通りだと思いました。
時間さえあれば答えに辿り着くことはできたと思います。
その時間がいつも少しだけ足りないのです。
それでも、夜の遊園地をヒントを求めて満遍なく動き回り、閃いたり納得したりの体験は素晴らしいものでした。
参加者のほとんどが若い人だったし合奏後だったしで体力的にどうかと思いましたが、全然問題なかったです。機会があったらまた参加したいです。

初合わせ - 2017.04.16 Sun

今日は合奏日でした。
前回選曲した曲のいくつかは譜面の調達が遅れ、つい三日ほど前に会員専用ページにPDFの形でアップされました。
ところがA3を読み込んだものなので、A4sしか印刷できない我が家でプリントアウトすると半分の大きさになって全然音符が読めません。
PDFを編集できるソフトが入っておらず、いくつかネット上に出ていたやり方もやってみると躓き、結局PDF→JPEG→ペイントで半分ずつ二枚に分ける→PDF→プリントアウト
という面倒な作業を約60枚分したために二日費やしてしまい、練習はできませんでした(笑)
無料のPDF編集ソフトをダウンロードしインストールし、使い方を理解する手間を避けるためにやった措置ですが、やっぱり無料ソフト使った方が早かったかも、と思います。

それはさておき、そんな状態で今日の練習に参加すると、楽譜の調達が遅れたせいもあってか、なかなか無残な合奏となりました。
みんな初見(しょけん)っぽいし、どんな曲かわからいので、首を傾げながら弾く姿も可笑しいです。
それでも一回通し、二回目通す時には進歩が見られ曲になるのがさすがだな~と思います。
この、みんなが揃ってよくわかっていない初期の頃の合奏が結構好きで、みんなが愛しいし楽しいしで、にこにこしながら弾いています。
次回に決定した日は私は参加できず、翌々月に行く頃にはこのモタモタ合奏も聞かれなくなってしまっていそうで残念です。

大人もハマるハリー・ポッターの世界 - 2017.04.15 Sat

ザ・シネマの特番「大人もハマるハリー・ポッターの世界」を先日ようやく見ました。
収録時間の割に日本のファンの出番は少なかったし、その中でも多かった私の出番もキャーと叫んで耳を塞ぎたい衝動もありましたが、内容的にはとても面白かったです。

ハリポタについては何も知らないという石原良純さんにわかるように、全作のダイジェスト(落ち着いたナレーション付き)と解説、イギリスでのロケとキングズクロス駅を訪れた各国のファンの熱い言葉、松岡さんの言葉(スカイプの映像!)、グラフィックデザイナーの話、など話題は多岐に亘りながらもよくまとまっていて、面白かったです。
各国のファンもあえて大人ばかりを選んでインタビューしたのでしょう、今までのハリポタ紹介とは一味も二味も違う雰囲気の番組で、何か安心して見ていられました(笑)

松岡さんの「イギリス的だと言われるが、人間の普遍性のようなものを感じ取った」「イギリス人の物語だと思ったことはない」という言葉に共感しました。
描かれるイギリスの文化にはとても興味をひかれるし、イギリス人ならではの物の考え方もあると感じていますが、、「イギリス人の物語」としてはやっぱり見ていなかったです。
teaを夕飯と訳す、という話も興味深く、またとてもタイムリーでした。
つい先日のオフ会で、4巻に出ていたクリスマス・ティーって何?という話題になったのですが、すぐに解決することになるとは!
1巻でもクリスマスの日のディナーは昼にあり、その後夕飯と訳されたものは原文ではteaでした。
クリスマスはディナーが昼だから、夕飯はディナーではないのですね。そんな場合supperが思い浮かぶのですが、イギリスではteaというのでしょうね。

ハリポタの魅力は魔法だけじゃないファンタジーだけじゃない、という主張がはっきりした骨太な番組でした。ハリポタを知らない人向けの内容ですが、ファンも楽しめます。まだしばらく見られるので、見られる環境にある方は見てみてください。

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